「真・女神転生IV FINAL」の版間の差分

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: 新規要素。各悪魔に扱うスキルの得意・不得意のスキル適正が追加された。適正がプラスだと威力が高く消費MPが少なくなり、マイナスだと威力が低く消費MPが多くなる。例えば妖精ジャックフロストは氷結スキルが+4、火炎スキルが-5であり、火炎系のメリットが得られにくくなっている。前作ではスキルが自由に継承できたため、スキル適正の導入によって乏しかった各悪魔の個性が豊かになった。
; ヒスイの守刀
: 新規要素。物語序盤で妖精オベロンよりナバールに渡される、死者のみが使用できる特殊な刀。霊場で刀に霊力を注ぎ込むことで霊晶の壁の破壊や弱い敵排除が可能になる。ただし、主人公が移動すると刀から霊力が抜けていき、最終的に霊力が枯渇すると使用不能になる。つまり霊場で霊力を供給した後、効率的に壁の前まで移動して壁破壊する必要があり、壁の場所を把握していないと何度も霊力を供給しにいくことになるため、ダンジョン攻略の手間が増している。また、いくつかのダンジョンにはこの刀で破壊できる霊的オブジェクトがあり、破壊すると宝石などの希少なアイテムを入手できる。ルートによってはナバールに手を下すことになるが、その後は主人公が守刀を扱えるようになる。
; トラップホール(捕縛)
: 新規要素。罠の一種であり、ダンジョン内の特定の場所で発生し、見えない力によって主人公が捕縛される。武器を繰り返し振り回すことで脱出でき、時間内に脱出できない場合は別の場所に強制的にワープさせられる。なお、捕縛中に敵シンボルは襲ってこない。捕縛はエストマ等では回避できず、ダンジョン探索を妨げるストレス要素となっている。