「シャハーダ」の版間の差分

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ムスリム(イスラム教徒)の前で、多くの場合は[[モスク]]において宗教指導者の前で、アラビア語でこれを唱えることが、ムスリムとなる最低限の条件である。イスラームに入信する場合、[[シャリーア]]によると、最低でも「敬虔かつ公正な男性イスラーム教徒」2名を証人として立ち会いのもと、
:「わたしは『アッラーフ(神)の他に神はない』と宣言する。また、『ムハンマドがアッラーフの使徒である』ことも宣言する」
:أَشْهَدُ أَنْ لَا إِلَٰهَ إِلَّا ٱللَّٰهُ وَأَشْهَدُ أَنَّ مُحَمَّدًا رَسُولُ ٱللَّٰهِ
:{{lang|ar-Latn|'ashhadu 'an lā 'ilāha illā 'llāhu wa 'ashhadu 'anna Muhammad<sup>an</sup> rasūlu 'llāhi}}
とアラビア語で唱えてシャハーダを行いさえすれば、その瞬間からムスリムとして認められ、[[イスラム共同体]]([[ウンマ (イスラム)|ウンマ]])の中に迎えられる。