「ガルバ」の版間の差分

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| 配偶者2 =
| 配偶者3 =
| 子女 = 息子2人(早世)
| 王家 =
| 王朝 =
 
ただし、妻アエミリア・レピダは[[マルクス・アエミリウス・レピドゥス]]の息子クィントゥス・アエミリウス・レピドゥス(小レピドゥスことマルクス・アエミリウス・レピドゥスの兄弟)の息子マニウス・アエミリウス・レピドゥスの娘である。レピドゥス家は小レピドゥスの父マルクス・アエミリウス・レピドゥスの兄弟ルキウスの孫ルキウスがアウグストゥスの孫娘[[小ユリア]]と結婚、孫ルキウスの兄弟マルクスの娘アエミリア・レピダと息子マルクスがアウグストゥスの孫と結婚している。つまり、ガルバはアウグストゥスの家系と直接の血縁関係には無いものの遠縁にあたる。なお、レピドゥスとその女性型の名レピダが確認される人物としては、小ユリアの曾孫カッシウス・レピドゥスとその娘カッシア・レピダが最後であるが、この父娘の家系は少なくとも[[8世紀]]まで存続しており、レピドゥス家の血筋自体は後世まで残っている。
 
妻アエミリア・レピダとの間に子が2人いたことが記録から見られるが、息子2人なのか、息子と娘がそれぞれ1人ずついたのかは判明していない。いずれにしても子2人は早世したようで、それ以外の子孫は確認できない。
 
早くから頭角を現し、[[アウグストゥス]]と[[ティベリウス]]の双方から、将来の大成を予言された。
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