「世の漆黒」の版間の差分

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歌詞は[[Plastic Tree]]の影響を受けており、詩的な描写や[[歌詞カード]]の[[デザイン]]にも拘りがある。「天球儀上の君と黄昏の摩天楼」までの作品はDVDトールケース、「東京零年」以降はB5サイズブックレットを採用し、歌詞を大々的に扱う事にも注力している。
 
[[ヴィジュアル系]]、[[ロック (音楽)|ロック]]、[[メタル]]を基軸とした楽曲の激しさとは対照的に、繊細な女性[[ボーカル]]を起用する事で独特の[[世界観]]を作り出していた。男性ボーカルへ転進後は純文学モダンヘヴィネスと冠している。
 
サークルには2面性を持たせており、[[ライトノベル]]を題材とした[[二次創作]]ではLuv into the Darkness,the World Ends with U. -恋と終末-。独自テーマではA hurt of flames,Re:birth too late. -痛みと再生-を掲げており、独自テーマは[[輪廻転生]]をモチーフにした作品が多い。