「最高裁判所事務総局」の版間の差分

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* [[1947年]](昭和22年)12月1日 - 設立。最高裁判所事務局規則によって設置されたが、事務局には[[最高裁判所事務総長|事務総長]]の外、裁判所事務官(1級~3級)と裁判所技官(2級~3級)が任官した{{efn|[[wikisource:最高裁判所事務総局規則/1947|最高裁判所事務局規則]](1947年) - Wikisource。}} 。初代事務総長は愛知大学の理事兼教授[[本間喜一]]である。{{要出典|[[日本国憲法]]施行後、[[司法省|司法]][[官僚]]のうち、判事であった者が[[最高裁判所 (日本)|最高裁判所]]の内部へ多数移籍し、[[裁判所法]]に基づいて最高裁判所事務局を設立。[[大日本帝国憲法]]の時代に司法省が有していた[[司法行政権]]の全てを継承する。|date=2021-02-04}}
* [[1948年]](昭和23年) - 裁判所法改正により、最高裁判所事務局から最高裁判所事務総局へと改称。
* [[1952年]](昭和27年) - 最高裁判所事務総局規則を改正し、員数や資格の規定を「'''最高裁判所規程'''」に移す{{efn|最高裁判所規程は官報に掲載されない。}}。
* [[2001年]](平成13年) - 司法行政文書の情報公開制度の実施に伴い、[http://www.courts.go.jp/about/siryo/johokokai01/index.html 最高裁判所の保有する司法行政文書の開示等に関する事務の取扱要綱]を施行(2006年(平成18年)改正)<ref>ただし、現行の『司法行政文書の開示等に関する事務の取扱要綱』は、制度としては極めて不十分で、司法行政文書の種類によっては最高裁判所事務総局の裁量で文書を開示しない自由もあり、実際に開示される司法行政文書は全体のごく一部分に過ぎない(新藤宗幸『司法官僚 裁判所の権力者たち』213-218ページ)。</ref>。
 
== 組織 ==
* [[最高裁判所事務総長|事務総長]]([[今崎幸彦]])