「レクサス」の版間の差分

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また、翌[[2013年]]4月には「レクサスインターナショナル」のほか、トヨタブランドの「第1トヨタ」(日本・北米・欧州を所管)・「第2トヨタ」([[新興国]]を所管)および「ユニットセンター」(部品の企画開発や[[生産技術]]・生産機能を集約)の計4つのビジネスユニットが設置され、第1トヨタ・第2トヨタ・ユニットセンターはそれぞれを所管する[[副社長]]を事業責任者とする大幅な組織改編が行われたが、レクサスインターナショナルについては「日本発のグローバルプレミアムブランドとしてのイメージ確立に向けた変革が急務」との認識から、トヨタ自動車[[社長]]の[[豊田章男]]自らが事業責任者となる別格の位置付けがなされた<ref>[http://www2.toyota.co.jp/jp/news/13/03/nt13_0306.html 新体制を公表 | ニュース - トヨタ自動車 2013年3月6日]</ref>。
 
更に、2018年9月には「クルマに留まらない驚きと感動の提供」と言う新たな提案としてラグジュアリーヨット「LY650」を発表。2019年後半に初披露予定<ref>[https://newsroom.toyota.co.jp/jp/lexus/24458331.html LEXUS、ラグジュアリーヨット「LY650」を発表-LEXUSが提供する、新しい海のモビリティ-] - トヨタグローバルニュースルーム(トヨタ自動車) 2018年9月8日(2018年11月27日閲覧)</ref>。従来から付きまとう「'''レクサスは退屈'''」のネガティブイメージ払拭に努めている<ref name="president">{{cite news | author = 井元康一郎 | url = https://president.jp/articles/-/17782?page=1 | title = 豊田章男社長「レクサスを熱いブランドにする。もう退屈とは言わせない」 | newspaper = プレジデント | publisher = [[プレジデント社]] | date = 2016-04-15 | accessdate = 2021-02-08 }}</ref>。
 
上述のようにアメリカで始まったブランドではあるが、日本で正規販売される車はすべて日本国内で製造されている<ref>[https://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ030A3_T00C14A7TJ2000/ トヨタ、高級車「レクサス」の国内生産3カ所に (写真=共同) :日本経済新聞]</ref>(元町工場、田原工場、トヨタ自動車九州)こともあり、[[左ハンドル]]車の正規販売は存在せず、国内の日本車同様にハンドルの右側のレバーはウインカー、左側はワイパーとなっている(一部に個人で並行輸入された個体も存在する)。