「非常ブレーキ」の版間の差分

→‎鉄道: 法律→法令。600m条項は省令たる鉄道運転規則の条項です。
600メートル条項。訂正漏れ。)
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== 鉄道 ==
[[運転士]]だけでなく[[車掌]]からも作動させることができる。走行中の[[列車]]を[[停車|停止]]させることに最重点を置いているため、多くの場合常用ブレーキ以上のブレーキ力が設定されており、{{要出典|範囲=[[滑走]]時の[[ABS|再粘着制御]]を除き停止するまで緩めないため|date=2015年6月}}、常用ブレーキの時と比べ乗り心地が悪くなる。また作動状況によってはブレーキの解除方法が常用ブレーキと異なる場合がある。日本の[[在来線]]では、非常ブレーキをかけてから[[600メートル条項|600 m以内で停車できるように法で定められていた]]。
 
なお、日本においては、鉄道車両の非常ブレーキを作動させることを慣用的に「非常ブレーキを扱う」と表現する。