「テレフォンショッキング」の版間の差分

m
テレフォンショッキングとせず本コーナーとしてみました。意味は通じると思います。
タグ: モバイル編集 モバイルアプリ編集 Androidアプリ編集
m (テレフォンショッキングとせず本コーナーとしてみました。意味は通じると思います。)
テレフォンゲストが「お友達」に[[電話]]をし、タモリが自ら出演交渉を行う。断られることは通常ないが、コーナー開始当初は、スケジュールの都合で番組中に出演を断られ、別の友達が紹介されることも珍しくなかった。また、フジテレビ系列の新ドラマの第1回放送日や映画の公開日近くには、その出演者が「お友達」として呼ばれ、宣伝(プロモーション)も行うことが多々ある。また、[[ユースケ・サンタマリア]]など一部ゲストに対してはタモリが「明日忙しいだろ?」「別のお友達を紹介してください」等と対応することもあった<ref group="注">無論これはイジりネタの一種であり、翌日の出演時も「座った途端にお友達紹介に行こうとする」「持ってきたポスターを引き裂くマネをする」「電報を読まない」といったネタが展開されていた。</ref>。
 
2013年暮れに行われた、『[[週刊文春]]』(2014年1月2日・9日新年特大号)での[[阿川佐和子]]とタモリの対談で、テレフォンショッキング本コーナーの演出について語られた。本コーナー出演経験者でもある阿川からの「あれって最初の頃は本当にいきなり友達に電話してたんですか?」との問いにタモリは「さすがにそう、上手くはいきません」と返し、生電話は演出であることを自ら明かした。さらに阿川は、出演した際には次に繋げる友人を2、30人挙げるよう頼まれ、必死で絞り出したと振り返り、「お友達紹介」は、ゲストと何らかの繋がりがある著名人を、スタッフが本人の意見を参考に声をかけ、予定の合う人物にアポ取りを済ましていたことも明らかにされたが、このアポ取りも大変で、タモリは「ずっと長年、スケジュール調整を担当しているスタッフがいるんだけど、候補が20人いても30人いても全部駄目ということが再三あったみたいですね」とスタッフ陣の苦労を語った。なお、出演の連絡から出演当日までは「1週間弱」程度しかなかったそうで、「明日」ではなかったものの、「お友達紹介」はスタッフの奔走なしでは短時間で実現し得なかったことが明かされた。
 
留守もしくは留守電のため電話が繋がらなかったケースなどもある。[[携帯電話]]の普及前には移動中のタレントの新幹線車内への電話の取り次ぎ等で時間中に間に合わないケース、携帯電話では番号非通知着信拒否設定を解除していなかったため電話が繋がらないケースもある。相手が何らかの理由で電話が通じない場合にはCM明けに再連絡となる。
== 関連項目 ==
* [[森田一義アワー 笑っていいとも!]]
* [[笑っていいとも!増刊号]] - 1週間の『テレフォンショッキング』本コーナーをCM中の未公開トークなどダイジェストで放送。
* [[笑っていいとも!特大号]] - 1年間の『テレフォンショッキング』本コーナーをダイジェストで放送。
* [[FNS27時間テレビ (2012年)|FNS27時間テレビ 笑っていいとも! 真夏の超団結特大号!! 徹夜でがんばっちゃってもいいかな?]] - 番組内で『スーパーテレフォンショッキング』というコーナー名で放送。
* [[FNSの日]]