「井上夢人」の版間の差分

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1992年、[[新潮社]]刊行の『ダレカガナカニイル…』にて再デビューする。{{独自研究範囲|井上は岡嶋時代も執筆をすべて担当していたこともあり、軽快で上品な文体はそのまま引き継がれている|date=2018年3月}}。内容的には本格物よりもホラーやSFへの傾斜が強くなった<ref name="yumehito">{{Cite web|title=夢人.com|work=井上夢人オフィシャルサイト|url=http://www.yumehito.com/|accessdate=2018-03-10}}</ref>。{{要出典範囲|自身も再デビューしてから純然たるミステリーは書いていないと語っている|date=2018年3月}}。また、作品は岡嶋二人に比べると半分以下のペースで執筆されている<ref name="yumehito" />。{{要出典範囲|[[大沢在昌]]は作品集『あわせ鏡に飛び込んで』発表に際する対談{{Full citation needed|date=2018年3月}}で「仕事を怠けている」と評している|date=2018年3月}}。
 
<!--4ビット--><!-- ←「4ビット」に何か意味不明な拘泥があるようですが、4004他4ビットのアーキテクチャは(通史的に見れば)かなり特殊なものであり、チップの品種も(全体から見れば)少なく、それが使われたマイコンキット等の商品はごくわずかです。何らかの4ビットの機種にまつわる特別なエピソードでもない限り「4ビットマイコン時代」などというマイコン愛好家の歴史に存在しない時代をでっち上げないでください MN-->{{要出典範囲|初期のパーソナルコンピュータが「マイコン」と呼ばれていた時代からコンピュータを趣味としており、度々作中に素材として登場するなどするため、しばしばコンピュータに強い作家と言われる|date=2018年3月}}。{{独自研究範囲|また自身のサイトでも自分の作品の冒頭部や解説の立ち読みが可能となっていたり、かつて[[アサヒグラフ]]別冊に書いたエッセイを自ら[[電子書籍]]化するなどするなどコンピュータへの強さが伺える|date=2018年3月}}。また小説の型を取っ払った新しい小説として、パソコンで読むことを前提としたハイパーテキスト小説「99人の最終電車」を執筆した<ref name="just_2" />。1999年には[[我孫子武丸]]、[[笠井潔]]、[[小森健太郎]]、[[貫井徳郎]]、[[法月綸太郎]]らと、電子書籍を供給する作家集団e-novelsを立ち上げ、技術面を一身に担うなど中心的存在となったが、2003年退会した。e-novelsは2007年に活動を休止している。
 
==著作==