「オイミャコン」の版間の差分

凍結してしまうためオイミャコンには[[水道]]がなく、かつては住民が牛や馬にタンクを引かせて近くの川まで水を汲みに行っていたが、現在では給水車が各家庭に給水を行っている。
 
付近では魚が獲れるが、気温が低い時、釣った魚は外気に触れた途端に凍りつく。冬は軒並み-50.0℃以下になるため、<!-- [[真正細菌|細菌]]や[[ウイルス]]が生存できずに死滅してしまう。そのため、細菌やウイルスによる感染症にかかることはほとんどない。(コメント:細菌は低温では死なずに、休眠するのみです。ウイルスは物質であって生物ではないので、熱変性で不活発にはなりますが、そもそも生きたり死んだりはしません。) -->[[真正細菌|細菌]]や[[ウイルス]]による[[感染症]]にかかることはほとんどなぼ皆無である。しかし、ウイルス感染の危険性が極めて低この地域ですら[[新型コロナウイルス感染症]]の罹患者が確認されている
 
== 語源 ==