「仮面ライダークウガ」の版間の差分

一部記述を修正。
m (内容の追加、修正)
タグ: ビジュアルエディター モバイル編集 モバイルウェブ編集
(一部記述を修正。)
| 特記事項 = 「[[仮面ライダーシリーズ|平成仮面ライダーシリーズ]]」第1作
}}
『'''仮面ライダークウガ'''』(かめんライダークウガ<!--欧文表記は、日本作品の日本語記事には不要という判断により削除。ロゴに欧文表記が含まれる作品については脚注で説明。[[ノート:仮面ライダーシリーズ#欧文表記]]を参照-->)は、[[2000年]]([[平成]]12年)[[1月30日]]から[[2001年]](平成13年)[[1月21日]]まで、[[オールニッポン・ニュースネットワーク|テレビ朝日系列]]で毎週日曜8:00 - 8:30([[日本標準時|JST]])に全49話が放映された、[[東映]]制作の[[特撮テレビ番組一覧|特撮テレビドラマ]]作品。
 
[[キャッチコピー]]は「'''A New Hero. A New Legend.'''」(新しい英雄、新しい伝説)で、オープニング最後のタイトルで左上と右下に表示される。
 
== 映画化の企画 ==
平成仮面ライダーシリーズにおいて、劇場版が連年制作されるようになったのは『[[仮面ライダーアギト]]』以降の作品で劇場版こととなる連年制作さ、そ以前とな中、本作品でもテレビシリーズ放映当時から署名サイトが開設されるなど、本作品の映画化に向けた活発な署名・要望活動が行われていた。これに対し、番組終了後に発売された『超全集』最終巻でオダギリ・髙寺から映画化の約束のコメントが載るなど{{Sfn|超全集 最終巻|2001|pp=71、80}}、当初はスタッフ・キャストも映画化に前向きな姿勢を見せていた。
 
2001年、髙寺は大泉の東映撮影所に足を運び、坂上所長の元で『クウガ』の映画化に向けて準備をしていた。しかし成果は上がらないままで、企画が通らず出資者が集まらないらしいという噂が流れた。髙寺は、白倉伸一郎が主導する劇場版『アギト』の制作体制を懸念しており、「予算・スケジュール共に『クウガ』はしっかりした体制で作りたい」と高い要望を抱いていたが、結果を見れば慎重さよりもチャンスを逃さないことを選んだ白倉のほうが商業的成功を遂げた。資金集めは行き詰まり、2002年に髙寺が角川書店事業部長・[[井上伸一郎]]を訪ねたときも、出資依頼を切り出せずに帰ったという{{Sfn|井上伸一郎|2012|pp=74-75}}。そして[[2006年]]6月1日付で、髙寺により映画化に至らなかったことへの謝罪メッセージが公式サイトに掲載された。
:* 監督:鈴村展弘
; 『仮面ライダークウガ 新春スペシャル』
: [[2001年]][[1月2日]]放送。前半は新撮の導入部から始まり、第17話と第31話の再放送、新撮のエンディングを経て後半への繋ぎとなる新撮カット。後半はスペシャル用に新たにれた総集編「EPISODE46.5 初夢」という構成となっている。DVDにも同様の構成で収録されている。また「初夢」はグロンギ怪人の人間体を演じた俳優・女優が、「ポレポレ」の客として登場する番外編ともなっている
:* 脚本・構成:竹中清
:* 監督:小藤浩一
=== ネット配信 ===
* [[2015年]][[7月1日]]から[[2016年]][[1月15日]]まで、[[YouTube]]の「東映特撮 YouTube Official」にて全49話が配信された。第1話は漫画版「仮面ライダークウガ 第1巻」の発売を記念しての先行配信も兼ねており、第2話は[[7月24日]]から翌週の[[7月31日]]まで、第3話以降は毎週金曜日に2話ずつの配信となった。また、それとは別に「コンプリートセレクションモディフィケーション 変身ベルト アークル」の予約開始を記念してクウガの各フォームが登場するエピソードをピックアップしたものが期間限定配信されたほか、『[[仮面ライダージオウ]]』放送開始を記念して第1話と第2話が配信されている。
* [[2020年]][[9月12日]]より、「東映特撮 YouTube Official」にて2度目の配信を実施。この配信時には、前述の「新春スペシャル」も初めて配信(2020年1月2日 - 9日、第33話と同時配信)された。
* [[2020年]][[9月12日]] -
* 東映特撮[[ニコニコ動画|ニコニコ]]おふぃしゃる…[[2020年]][[11月29日]] -
 
; 『小説 仮面ライダークウガ』
* [[講談社]]([[講談社キャラクター文庫]])刊、[[2013年]][[6月29日]]発売。著:荒川稔久。ISBN 978-4063148510
: 講談社キャラクター文庫の平成ライダーシリーズの一つ。当初は[[2012年]][[11月30日]]の発売を予定していた。一条を主役に据えたテレビシリーズの正当な続編で、テレビシリーズの13年後の現代を舞台とし、一条が主役となっている。一条が刑事となった実加とともに、新たに登場した未確認生命体の謎を追う。
: 荒川は、作品の執筆後『[[非公認戦隊アキバレンジャー]] シーズン痛』に参加する予定であったが、作品の執筆が長引いたため『アキバレンジャー』の脚本と並行作業となり、作品の脱稿は『アキバレンジャー』最終話の執筆とほぼ同時であったという{{R|痛これ}}。
: 作品について荒川は、放送当時の空気感を踏襲して現代の物語を描こうとしたため、当時は高寺らと4人で行っていた作業を1人でやらなければならなかったため当時の4倍苦労したと述べている{{R|痛これ}}。
; 『[[仮面ライダーディケイド#小説作品|小説 仮面ライダーディケイド 門矢士の世界 〜レンズの中の箱庭〜]]』
: 『[[仮面ライダーディケイド]]』の小説作品。雄介(クウガ)をはじめとする本作品のキャラクターが登場。<!--リンク先を見ればわかるため、詳細は書かないでください。-->
 
{{前後番組
| 放送局 = [[オールニッポン・ニュースネットワーク|NET→テレビ朝日系列]]
| 放送枠 = [[仮面テレビ朝日日曜朝8時枠の連続ドイダーシリーズマ|日曜8:00 - 8:30]]
| 番組名 = 仮面ライダークウガ<br />(2000年1月30日 - 2001年1月21日)
| 2番組名備考 = 本番組より平成仮面ライダーシリーズ
| 備考スタイル = white-space:nowrap; font-size:smaller
| 2前番組 = [[燃えろ!!ロボコン]]<br />(1999年1月31日 - 2000年1月23日)
| 番組名備考 = 本番組より[[テレビ朝日]]制作・平成仮面ライダーシリーズ
| 前番組 = [[仮面ライダーアマゾン]]<br />(1974年10月19日 - 1975年3月29日)
| 前番組備考 = 本番組まで[[MBSテレビ|毎日放送]]制作・昭和仮面ライダーシリーズ
| 前番組備考B = シリーズ自体は[[ジャパン・ニュース・ネットワーク|TBS系列]]へ移行し継続
| 次番組 = [[仮面ライダーアギト]]<br />(2001年1月28日 - 2002年1月27日)
| 2放送局 = テレビ朝日系列
| 2放送枠 = [[テレビ朝日日曜朝8時枠の連続ドラマ|日曜8:00 - 8:30]]
| 2番組名 = 仮面ライダークウガ<br />(2000年1月30日 - 2001年1月21日)
| 2番組名備考 = 本番組より平成仮面ライダーシリーズ
| 2前番組 = [[燃えろ!!ロボコン]]<br />(1999年1月31日 - 2000年1月23日)
| 2次番組 = 仮面ライダーアギト<br />(2001年1月28日 - 2002年1月27日)
}}