「エイパー・シナプス」の版間の差分

(リンク追加)
連邦上層部の中では数少ない柔軟な思考と優れた決断力、果敢な行動力を持った有能な軍人であり、[[アルビオン (ガンダムシリーズ)|アルビオン]]を定刻どおりに運用したことから、[[アナベル・ガトー]]に「連邦にしては真面目な艦長」と評された。また、士気・規律ともに目に見えて低い状態にあった就航まもない時期のアルビオンクルーを、わずか1か月程度で鍛え上げた高い指導力と統率力の持ち主である。[[不死身の第四小隊#サウス・バニング|サウス・バニング]]をはじめとするパイロットにも慕われており、「紳士」と評されるほどの人格者であった。
 
=== 戦後の消息について ===
OVA版最終話に先駆けて公開された劇場版『機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光』では、シナプスが極刑となったテロップが流れる。しかし、OVA版や『ジオンの残光』ビデオリリース版ではこのテロップが削除されており、劇場で販売されたパンフレットの年表内の「0083.11.23 一連のデラーズ紛争に絡んだ軍事裁判開廷。エイパー・シナプス大佐に極刑」という記述以外の資料は存在していない。