「シク教」の版間の差分

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[[総本山]]はインドの[[パンジャーブ州 (インド)|パンジャーブ州]]の[[アムリトサル]]に所在する[[ハリマンディル]](ゴールデン・テンプル、黄金寺院)。寺院の周辺には大理石の板が敷き詰められていて寄進者の名前が刻印されている。[[経典]]は『[[グル・グラント・サーヒブ]]』と呼ばれる1430ページの書物であり、英語に翻訳され、[[インターネット]]でも公開されている。
 
シク教経典『グル・グラント・サーヒブ』日本語全訳1430ページ 日本シク教団<nowiki/>http://www.srigranth.org/servlet/gurbani.gurbani?Action=Page&Param=1&g=1&h=1&r=1&t=1&p=0&k=0
 
https://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&tl=ja&u=https%3A%2F%2Fwww.sikhs.org%2Fenglish%2Feg_index.htm&prev=search
 
グル、グラント、サーヒブはそれぞれ師匠、書物、様を意味している。シク教団第10祖グル・ゴービンド・シングには4人の息子がいたが、ムガール帝国との戦いで殺され子孫がいなくなり彼の遺言で経典『グラント・サーヒブ』をグルにするようにと言ったので『グル・グラント・サーヒブ』になった。『グル・グラント・サーヒブ』のページを参照。
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