「ザビーネ・シャル」の版間の差分

→‎劇中での活躍: F91プリクエルより
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== 劇中での活躍 ==
; {{Anchor|貨客船座礁事故}}
: 漫画『F91プリクエル』では、少年期(すでにゴーグルを着用している)に父の仕事に同行して貨客船「スタービュー336」に搭乗し[[サイド (ガンダムシリーズ)#ブッホ|ブッホ・コロニー]]に向かうが、貨客船が近道のために暗礁宙域を航行し、デブリが衝突して座礁。ザビーネは年齢の近い[[機動戦士ガンダムF91の登場人物#ダリア・タイラフェル|ダリア]]と[[機動戦士ガンダムF91の登場人物#クラウス・ネイザー|クラウス]]とともに、泣きやまない赤ん坊のお気に入りの玩具を取りに貨物室に侵入しており、父の荷物の中にあったノーマルスーツを着用する。貨客船は同宙域でデブリ掃除をおこなっていた[ブッホ・ジャンク社によって発見されるが、客室にいた乗客は宇宙服のある部屋の扉が開かず、かろうじてザビーネの父がもち込んでいた改良型のノーマルスーツを着せられた赤ん坊以外は、ザビーネらの両親も含め全員酸欠で死亡する(ザビーネの母が乗船していたかは語られていないが、ザビーネはひとりぼっちになってしまった旨を吐露している)。その後、孤独の身となったザビーネらはマイッツァーのすすめでブッホ・コロニーに身を置く。ダリアとクラウスは有名な資本家と養子縁組するが、ザビーネはマイッツァーを[[後見人]]として[[機動戦士ガンダムF91の登場人物#シモンズ|シモンズ]]の家の世話になる
 
; クロスボーン・バンガード入隊
: 地球圏に到達したマザー・バンガードを連邦軍艦隊が包囲した際には、交戦の意思はない同艦とは裏腹に、[[クロスボーン・ガンダム#クロスボーン・ガンダムX2改|X2改]]で連邦側を攻撃することによって同艦に反抗の意思があるように見せかけ、連邦艦隊および木星側による攻撃の口実を作る。直後にキンケドゥの[[クロスボーン・ガンダム#クロスボーン・ガンダムX1改|X1改]]と一騎討ちを繰り広げ、X1改がベラの乗るコア・ファイターから射出された武器を受け取る一瞬の隙を突いて、コックピット付近を貫き勝利する。この頃には常に不気味に笑っているなど、拷問の影響からか精神面の変調が見られる。
: 木星帝国による地球降下作戦の直前には、地球を滅ぼしたあとの世界はどうでもよいと考えるドゥガチから「おまえにくれてやってもかまわぬ」「生き残った者で好きにするがよい」との言質をとりつけ、貴族主義社会の建設を夢見る。しかし、作戦実行時には生きていたキンケドゥの[[クロスボーン・ガンダム#クロスボーン・ガンダムX1改|X1改]]とふたたび一騎討ちとなり、お互い武器がヒート・ダガーしかない状態での最後の一撃でコックピットに攻撃を受け、最期まで貴族主義への未練を口にしながら戦死する。
 
== 搭乗機体 ==
;コスモ・バビロニア建国戦争 (機動戦士ガンダムF91)