「スズキ・ビターラブレッツァ」の版間の差分

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2016年の[[ニューデリーオートエクスポ]]で発表された<ref>{{Cite press release|title=スズキ、インド・オートエキスポで新型コンパクトSUV「ビターラ ブレッツァ」を発表|publisher=スズキ株式会社|date=2016-02-03|url=https://www.suzuki.co.jp/release/d/2015/0203/index.html}}</ref><ref name="response_20200214">{{Cite web|title=スズキ『ビターラ ブレッツァ』、インド最量販SUVに改良新型…デリーモーターショー2020|url=https://response.jp/article/2020/02/14/331710.html|website=レスポンス(Response.jp)|accessdate=2021-03-03}}</ref>。2013年に公開されたコンセプトカー・{{仮リンク|マルチ・XAアルファ|en|Maruti XA Alpha}}を市販化したモデルで<ref>{{Cite web|url=https://www.cartoq.com/maruti-brezza-hyundai-creta-concept-production/|title=Maruti Brezza to Hyundai Creta: What these SUVs looked like when they were concepts|website=CarToq|date=2018-12-27|accessdate=2021-03-03}}</ref>、マルチ・スズキが開発を手がけた初のSUVでもある。
 
ビターラ([[スズキ・エスクード|エスクード]])の姉妹モデルで、税制優遇があるインド市場にあわせて全長を4m未満に抑え、エンジンは1.3L[[ターボチャージャー|ターボ]]の[[ディーゼルエンジン]]を搭載し、[[トランスミッション]]は5速[[マニュアルトランスミッション|MT]]と5速[[セミオートマチックトランスミッション|AGS]](オートギヤシフト)から選択可能である。
 
2017年の{{仮リンク|インディアン・カー・オブ・ザ・イヤー|en|Indian Car of the Year}}を受賞。2020年1月には販売台数が50万台を突破した<ref>{{Cite web|url=https://response.jp/article/2020/01/14/330669.html|title=マルチスズキの ビターラ ブレッツァ、発売4年で50万台販売…小型SUVの新記録|website=[[Response.]]|date=2020-01-14|accessdate=2021-03-06}}</ref>
 
2020年のニューデリーオートエクスポで改良新型が発表された<ref name="response_20200214" />。エンジンは1.5Lの[[ガソリンエンジン]]に変更され、トランスミッションは5速MTと5速[[オートマチックトランスミッション|AT]]に変更された。