「東京メトロポリタンテレビジョン」の版間の差分

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'''東京メトロポリタンテレビジョン株式会社'''(とうきょうメトロポリタンテレビジョン、{{lang-en|Tokyo Metropolitan Television Broadcasting Corporation}})は、[[東京都]]を中心とした[[首都圏 (日本)|首都圏]]を[[放送対象地域]]とする[[テレビジョン]]放送事業を行う[[特定地上基幹放送事業者]]。[[中日新聞社|中日グループ]]に属している。株式会社[[エフエム東京]](TOKYO FM)の[[持分法]]適用会社である<ref>{{Cite web|url=https://www.tfm.co.jp/company/profile/index5.html|title=関連企業|language=日本語|accessdate=2018-11-23}}</ref>。[[東京都]]の[[ローカル局]]として地域密着型の番組を放送している。
 
[[愛称]]は'''TOKYO MX'''([[略称]]:'''MX''')。[[日本の放送局所の呼出符号#JO*X_2JO*X 2|呼出符号]]は「JO'''MX'''-DTV」。
 
キャッチコピーは、「つなげるテレビ。」。
 
===愛称・略称===
略称には[[日本の放送局所の呼出符号#JO*X_2JO*X 2|呼出符号]]の「JO'''MX'''-TV」に由来した「MX」を使用しているが、記者会見やインタビューなどでは「東京MXテレビ」と言っている。
 
会社設立当初は、社名の「'''T'''okyo '''M'''etropolitan '''T'''elevision」の各語の頭文字を採った「TMT」を使っていたが、開局時には「MXTV」または「MXテレビ」、さらに「東京都のテレビ局」であることをアピールする目的で「東京MXテレビ」と言う愛称が付けられた。そして、千代田区麹町の半蔵門メディアセンターに本社を移転した2006年7月27日からは現在の「TOKYO MX」と言う呼称を使用している。これと同時に、[[マスコットキャラクター]]の「[[ゆめらいおん]]」が誕生した。
また2009年5月からは、地上デジタル放送の[[リモコンキーID#地上波系統|リモコンキーID]]である「'''9'''ch」をアピールする目的で「'''キュ〜ト!9ch'''(きゅうちゃん)」という[[キャッチコピー]]を使用しており<ref name=press090430>{{PDFlink|[http://www.mxtv.co.jp/company/press/090430_cute9ch.pdf “地デジ9chキャンペーン”について]}}、東京メトロポリタンテレビジョン、2009年4月30日</ref>、アナログ放送が終了する頃まで[[ステーションブレイク]]等のCM内で頻繁に見られた。
 
2019年4月からキャッチコピーを「'''つなげるテレビ。'''」に変更<ref>[https://s.mxtv.jp/tsunageru_tv/ つなげるテレビ。] 東京メトロポリタンテレビジョン</ref>。
 
===支局===
**8月27日 - [[東京スカイツリー]]からの[[試験電波]]を地上デジタルテレビジョン放送と同じレベルのフルパワー(3kW)で発射開始。9月27日までは映像・音声信号のない状態で電波を発射していたが、9月28日以降は東京タワーと同じ内容の電波(いわゆるサービス放送)を発射<ref>[http://s.mxtv.jp/skytree_iten/shiken.html TOKYO MX * 「東京スカイツリーからの試験電波発射について」]</ref>。
**10月1日5:00 - 東京スカイツリーからの送信を開始。物理チャンネル切り替え措置のため半年間東京タワーとの[[サイマル放送]]期間に入る<ref name="MX">[http://www.mxtv.co.jp/company/press/20120927_skytree_housou.pdf 10月1日、東京スカイツリーから放送開始]、東京メトロポリタンテレビジョン、2012年9月27日</ref>。
**11月12日5:00 - 東京タワーからの送信出力の減力を開始<ref>[http://s.mxtv.jp/skytree_iten/genryoku.html 11月12日(月)午前5時より、東京タワーからの放送波について、はじめて減力を実施します。]、東京メトロポリタンテレビジョン、2012年11月9日{{リンク切れ|date=2017年9月}}</ref>(段階的に減力。2回目は2013年1月14日5:00、3回目は2月4日5:30、4回目は2月25日5:30、5回目は3月18日5:00<ref name="MXpress20130314">[http://www.mxtv.co.jp/company/press/201314_genryoku5.pdf 東京タワー放送波の第5回減力を実施します]、東京メトロポリタンテレビジョン、2013年3月14日</ref> に実施)。
*2013年5月12日 - この日の正午に東京タワーからの送信を試験停止し、東京スカイツリーからの送信に全面移行<ref name="yomiuri20130509">[http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130509-OYT1T01050.htm 東京MXテレビ、12日スカイツリーに完全移行]、[[読売新聞]]、2013年5月9日{{リンク切れ|date=2020年10月}}</ref>。翌[[5月13日|13日]]18:00に東京タワーからの送信を終了<ref name="avwatch20130524">[http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130524_600777.html 地デジ送信の東京スカイツリー移転は5月31日午前9時]、AV Watch、2013年5月24日</ref>。
*2015年
 
===開局から経営権移行の経緯===
長年、東京都域にはいわゆる[[県域放送#テレビジョン放送|「ローカルテレビ局」(都域テレビ局)]]が存在しなかった。1991年1月に東京都域のUHFテレビ放送用として新チャンネルが割り当てられた事を受け<ref name=":0" />、当時の[[東京都知事]]であった[[鈴木俊一 (東京都知事)|鈴木俊一]]<ref group="注釈">なお、鈴木は開局半年前となる1995年4月9日に執行された[[1995年東京都知事選挙|東京都知事選挙]]には出馬せず(青島幸男が当選)、退任している。</ref> の意向により、「東京都民のために東京都の情報を伝えるテレビ局が必要だ」として、本放送局を設立。[[東京商工会議所]]が出資社の取りまとめや調整を行った上で開局に至った<ref name=":1">{{Cite web|url=https://s.mxtv.jp/company/press/pdf/press2020_460001.pdf|title=2020年11月2日開局記念式会長・社長挨拶|accessdate=2020-11-19|publisher=|date=2020-11-02|website=東京メトロポリタンテレビジョン株式会社}}</ref>。開局前には[[ジャパンキャピタルテレビ]]との競願となったが、最終的には東京メトロポリタンテレビジョンに免許が与えられた。
 
1995年の開局当初は多くの番組での[[ワイドクリアビジョン]]放送・自らカメラを持ち取材を行う「映像記者」制の導入・延べ12時間以上にわたる地域ニュース番組枠『[[東京NEWS]]』を中心に置いた[[ニュース]]番組主体の編成を行い、他局との差別化を図った。その一方で[[バラエティ番組]]は、一切放送されなかった。これは、「テレビは儲かる」という神話を信じて多くの企業が出資したものの、テレビに詳しい人物がいなかったため、元[[テレビマンユニオン]]の[[村木良彦]]をゼネラル・プロデューサーという形(役員ではない)で招聘し、村木の構想に基づいて編成されたものである。
 
原則として5:00を基点とする24時間放送であるが、月曜2:35 - 5:00(日曜深夜)は放送機器メンテナンスを行うため休止としている。また、不定期で平日にも休止する場合がある。
※稀に[[ACジャパン]]<ref>AC変更後の公共広告機構時代から放映されていた。</ref> のCMがスポンサー枠のCMと一緒に放映されていた。
 
===ニュース・情報番組===
===スポーツ中継===
====サッカー====
開局当初は放送対象地域外である[[千葉県]]の[[柏レイソル]]の公式戦を放送していた<ref>東商新聞(MXテレビ開局特集号)、東京[[商工会議所]]、1995年10月5日</ref> が、1999年より地元サッカークラブ・[[FC東京]]の[[日本プロサッカーリーグ|Jリーグ]]公式戦を放送している<ref group="注釈">2007年5月23日には、横浜[[三ツ沢公園球技場]]で行われた対[[横浜FC]]戦を現地に乗り込み自社制作で中継したが、地元局であるtvkはネット受けしなかった。</ref> 他、応援番組『[[F.C. TOKYO COLORS]]』を放送している。
但し、2018年以降は中継が大幅に減少している。
 
なお、それ以外の東京都に本拠地を置くクラブの[[東京ヴェルディ1969|東京ヴェルディ]]<ref group="注釈">ヴェルディが、J1に在籍していた2003年と2005年に放送した事はある。</ref> と[[FC町田ゼルビア]]の主催試合の中継は現在実施しておらず、試合結果等を『TOKYO MX NEWS』で取り上げる程度であり、応援番組の類も今のところ存在していない。
 
====競馬====
 
====アマチュア野球====
他の独立局と同様に、毎年夏の高校野球の地方大会シーズンには、地元である東西の東京大会を中継・放送している。開局当初は1回戦から決勝まで放送していたが、11:00 - 13:00までは『東京NEWS』を放送して、この間は中継を中断していた。その後は中断こそなくなったものの、段階的に縮小している。2017年<ref group="注釈">2020年の[[第102回全国高等学校野球選手権大会#都道府県・地方単位で開催される独自大会|2020年夏季東西東京都高等学校野球大会]]も同様の処置となった。但し、8月10日に行われた東東京地区大会と西東京地区大会の優勝校同士の東西対抗戦も中継した。</ref> 以降は原則、[[明治神宮野球場|神宮球場]]で行われる準決勝以降のみの中継・放送となった(2020年の独自大会は[[八王子市民球場|ダイワハウススタジアム八王子]]、[[大田スタジアム]])。夕方のニュース番組(『TOKYO MX NEWS』→『[[news TOKYO FLAG]]』)内で試合結果を伝え、同じ内容を20時56分からの『[[TOKYO MX NEWS 高校野球ハイライト]]』でも放送。また1996年から数年の間は土、日昼に[[東京六大学野球連盟|東京六大学野球]]の中継も行っていた。
 
====プロ野球====
**10月には、[[ワンセグ2サービス#TOKYO MXの場合|ワンセグ放送におけるマルチチャンネル]]の放送実験に成功した。
*'''2008年'''
**6月23日から、ワンセグでもマルチチャンネル編成を開始した<ref group="注釈">TOKYO MXの独自仕様のため、当初から対応しているのは[[携帯電話]]・[[ピクセラ]]商品、バージョンアップで対応した[[gigabeat]]・[[ちょいテレ]]などで、[[ワンセグ受信アダプタ DSテレビ|DSテレビ]]・[[Papyrus (電子辞書)|Papyrus]]・[[アイ・オー・データ機器|I-O DATA]]商品などで非対応である。</ref>。2011年9月現在、[[ワンセグ2サービス]]が行われるのも現在のところ本局と[[奈良テレビ放送|奈良テレビ]]<ref group="注釈">[[NHK教育テレビジョン|NHKEテレ]]でも[[NHKワンセグ2|ワンセグ2]]という名称のサービスを行っているが、これはワンセグ独自放送の名称であり、TOKYO MX、[[ワンセグ2サービス#奈良テレビの場合|奈良テレビのワンセグ2サービス]]で行うマルチ編成とはまったく異なる。</ref> のみである。
**6月30日からはデジタル・ワンセグの第2チャンネルでストックボイスによる[[東京証券取引所|東証]]市況情報番組の放送を開始、地上波テレビ局では初となる東京市場の完全中継放送を実施することとなった(また、この日から独立局では珍しい連動[[データ放送]]も開始)。
**12月1日には、初のデジタル放送中継局となる[[新島中継局]]と[[伊豆大島デジタルテレビ中継局|伊豆大島中継局]]が開局した。
;第1スタジオ(麹町本社)
:ビル1階の喫茶店跡地を改装して設置(坪数不明)。後述2番組以外や一部を除く全ての自社制作番組が基本的にここで収録・放送されており、『[[モーニングCROSS]]』『[[週末ハッピーライフ! お江戸に恋して]]』『[[日曜はカラフル!!]]』『[[5時に夢中!]]』『[[田村淳の訊きたい放題]]』『バラいろダンディ』など、MXにおける顔と言えるような存在である。
:このスタジオの特徴は、広く取られたガラス窓と青海テレコムセンター時代のスタジオにもあった大きなモニターディスプレー(青海時代のものとは別)で、(カーテンで閉ざされていなければ)[[内堀通り]]よりスタジオを観覧することもできる。全体的に情報番組向きの規模や設備であり、出演者・観覧者が多くなる一部の番組は別の拠点<ref group="注釈">至近距離にある[[千代田ビデオ]]スタジオ([[科学技術館]])での収録が多いが、他の貸しスタジオなどを使用する場合もある。</ref> で収録されることもある。
:なお、麹町に本社が移転されるまでの半年間『5時に夢中!』が先行で使用しており、本社移転前ということもあり「半蔵門サテライトスタジオ」として使用していた<ref group="注釈">この当時は第1副調整室(1サブ)の機材も本格稼働前ということで、一部は仮設機材(有楽町サテスタからの移設や外部技術会社からの長期レンタルなど)で対応していた。</ref>。
;ニューススタジオ(麹町本社)
**2003年12月1日から2013年5月12日正午まで東京タワーから物理チャンネル:20チャンネルで放送、うち2012年10月1日からは東京スカイツリーとのサイマル放送を実施<ref group="注釈" name="itendelay" /><ref name="MXpress20130314" />。
*リモコンキーID - '''9'''
*[[日本の放送局所の呼出符号#JO*X_2JO*X 2|呼出符号(コールサイン)]] - JOMX-DTV
*[[識別信号#民間放送|呼出名称(コールネーム)]] - '''とうきょうメトロポリタンテレビデジタルテレビジョン'''
 
また、東京都外でも[[神奈川県]][[川崎市]]のほぼ全域・[[横浜市]]の大部分・[[相模原市]]の全域・[[座間市]]の全域・[[大和市]]の全域・[[横須賀市]]の[[東京湾]]沿岸、千葉県北西部・東京湾沿岸、[[埼玉県]]中央・西部・東部、[[茨城県]][[茨城県南地域|県南]]の一部([[土浦市]]など[[NHK水戸放送局]]の[[水戸テレビ・ラジオ放送所|親局]](20ch)のエリアは東京スカイツリーから送信される16chのみ)などでもデジタル放送が視聴可能となっていて、[[国道16号]]の内側はほぼ視聴エリアであった<ref>[https://web.archive.org/web/20110614201829/http://www.mxtv.co.jp/jyushin/ デジタル放送の公称エリアは、東京都心40キロメートル圏/1280万世帯であった。]</ref>。
 
一方で、都心でも受信が良好でない地域([[葛飾区]]、[[東京国際空港|羽田空港]]など)があり、このことは同年8月26日の東京新聞の「反響」の欄でも取り上げられた。そこで、在京他局と同様に難視聴の改善などを目的に東京スカイツリーへの送信設備移転を推進。2008年12月1日、東京スカイツリーを運営する[[東武鉄道]]・[[東武タワースカイツリー]]とタワー利用の予約契約を締結したと発表<ref>[http://av.watch.impress.co.jp/docs/20081204/tower.htm TOKYO MXテレビが新タワーの利用予約契約を締結]、AV Watch、2008年12月4日</ref> したが、tvkをはじめとした関東地方の他の独立局5局はMXの電波が都外にも大幅に[[スピルオーバー]]を起こすとして反発していた。スピルオーバーの拡大により、関東独立局で統一する予定だった[[リモコンキーID]]は、当局のみ「9」に変更された。また、茨城県ではMXと同じ20chを使うNHK水戸[[NHK総合テレビジョン|総合]](親局)などとの混信が激しくなるため、[[放送大学]]のアナログ放送終了後に空いた16chに物理チャンネルを移動することで混信対策が行われた<ref>[http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu08_01000006.html 放送用周波数使用計画の一部を変更する告示案に係る電波監理審議会への諮問及びその答申並びに意見募集の結果]</ref>。
 
その後、2011年1月28日の送信所移転認可・移設、2012年10月1日より物理チャンネル切り替えを行うための東京タワーと東京スカイツリーの2局サイマル放送を半年間経て、2013年5月12日正午をもって東京スカイツリーからの送信に全面移行した<ref group="注釈" name="itendelay">当初は2013年4月1日に完全移行する予定だったが、[[2012年東京都知事選挙]]及び[[第46回衆議院議員総選挙]]実施の影響で遅れが生じた。</ref><ref name="yomiuri20130509" /><ref>[http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/press/p22/p2301/p230128o.html 東京スカイツリーへの東京メトロポリタンテレビジョン株式会社所属放送局の無線設備の設置に向けた変更許可について]、[[総務省]][[関東総合通信局]]、2011年1月28日</ref><ref name="yomiuri20130509" /><ref>[http://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/proceedings/2009-3/d5239301.html#08 平成二十一年東京都議会会議録第十四号] 桜井浩之議員の一般質問に対する答弁より。</ref><ref>[http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20110526-781342.html 石原知事、三木谷氏に“MX買収”持ちかけ]、[[日刊スポーツ]]、2011年5月26日{{リンク切れ|date=2020年10月}}</ref>。そして、東京タワーからの送信は同年5月13日18時をもって終了した。
 
東京スカイツリーからの送信開始後の公式サイト<ref>[https://s.mxtv.jp/jyushin/jyushin.html 視聴ガイド]</ref> では、東京スカイツリーから50km(神奈川県から時計回りに横須賀市、[[厚木市]]、埼玉県[[飯能市]]、[[東松山市]]、[[行田市]]、茨城県[[古河市]]、[[つくば市]]、千葉県[[成田市]]、[[八街市]]、[[木更津市]]あたりまで)を受信エリアの目安としている。
 
===離島===
 
==問題・不祥事==
*2012年6月30日、『[[AKB0048]]』についてTwitterで批判的なコメントを投稿していたとして、「不適切な発言があった」と謝罪した<ref>[https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/30/news008.html TOKYO MX、社員のTwitter発言を謝罪 AKBアニメに批判的コメント] ITMediaニュース</ref>。
*2015年4月22日、[[首相官邸無人機落下事件]]発生を受けて当局の報道スタッフが本社の駐車場で[[無人航空機]](ドローン)のイメージ映像を撮影していたところ、強風にあおられ紛失し、本社から約100m先の[[駐日英国大使館]]の敷地内に落下した<ref>[http://s.mxtv.jp/company/press/pdf/press2015_80001.pdf TOKYO MX操縦の小型無人機ドローン紛失について]</ref>。
*2016年10月10日、プロ野球パ・リーグ[[2016年のパシフィック・リーグクライマックスシリーズ|クライマックスシリーズファーストステージ]]の取材のため福岡を訪れていた『[[パ・リーグ応援宣言!ホークス中継]]』の当局番組スタッフが女性にわいせつな行為を働いたとして強制わいせつの疑いで逮捕された<ref>[http://www.yomiuri.co.jp/national/20161011-OYT1T50017.html MXテレビ社員、強制わいせつ容疑で逮捕] 読売オンライン 2016年10月10日 同年10月12日閲覧{{リンク切れ|date=2020年10月}}</ref>。
*評論家で、『[[西部邁ゼミナール]]』の司会者だった[[西部邁]]が2018年1月21日に[[自殺]]をした際、[[死の幇助|幇助]]したとして同年4月5日に当局子会社社員で同番組の元プロデューサーが[[自殺関与・同意殺人罪|自殺幇助]]の容疑者の1人として逮捕された。また、共犯として逮捕された人物も同番組に出演したことがあったという<ref>[https://www.asahi.com/articles/ASL457FV8L45UTIL05K.html 西部邁さんの自殺を手助けした疑い、知人の2人を逮捕] 朝日新聞デジタル 2018年4月5日 同年4月6日閲覧</ref>。
*『[[ニュース女子]]』([[DHCテレビジョン|DHCテレビ]]制作。2018年3月にTOKYO MXでのネット打ち切り)<ref>{{Cite web|url=https://www.asahi.com/articles/ASL6H5S97L6HUCLV00Y.html|title=「ニュース女子」放送継続か中止か 対応分かれる地方局|accessdate=2020年1月19日|publisher=朝日新聞(2018年6月16日作成)}}</ref> や『[[欲望の塊]]』(2019年1月から3月放送)<ref>{{Cite web|url=https://www.asahi.com/articles/ASN1K6K4QN1KUCVL01M.html|title=MX番組、優勝のホストに「超高級スーパーカー」渡さず|accessdate=2020年1月19日|publisher=朝日新聞(2020年1月17日作成)}}</ref> のように外部の[[番組制作会社|制作会社]]からTOKYO MXに持ち込まれて放送した番組(いわゆる買い取り枠)でのトラブルも発生しており、持ち込み番組に対するTOKYO MX局内での事前チェック体制の不備を指摘する意見も挙がっている<ref>{{Cite web|url=https://mainichi.jp/articles/20170222/ddm/005/070/132000c|title=社説:MXテレビ 電波の公共性、自覚せよ|accessdate=2020年1月19日|publisher=毎日新聞(2017年2月22日作成)}}</ref><ref>{{Cite web|url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/01/19/kiji/20200118s00041000471000c.html|title=東京MX番組、タレントやスタッフへのギャラも未払いか…番組作りは制作会社に“丸投げ”|accessdate=2020年1月19日|publisher=スポーツニッポン(2020年1月19日作成)}}</ref><ref>{{Cite news|title=“優勝賞品未届け問題”でMXテレビのチェック体制に厳しい声…BPO審議入りか|newspaper=Sponichi Annex|date=2020-01-20|url=https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/01/20/kiji/20200120s00041000069000c.html|agency=スポーツニッポン新聞社|accessdate=2020-01-20}}</ref><ref>{{Cite web|url=https://www.zakzak.co.jp/ent/news/200124/enn2001240005-n1.html|title=元テレビ朝日プロデューサーが切り込む! TOKYO-MX「欲望の塊」騒動、テレビ局の責任|accessdate=2020年1月24日|publisher=夕刊フジ(2020年1月24日作成)}}</ref>。
 
==その他==
*アナログ放送の14チャンネルは、かつて[[NHK UHFテレビ実験局]]が使用していた。
*開局日には同日開業した[[ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線]](当時の社名は東京臨海新交通)の出発式の生中継を行った。ただし開局は18:00であったため、サービス放送として4:00から放送されていた『カウントダウンMXテレビ』の枠内での扱いである。
*かつて池袋の[[サンシャイン60]]に一般向けの分室を構えていた。事実上、[[大井競馬場|東京シティ競馬]]中継のPR室と化していた。
 
==MX檜原中継局==
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{{Normdaten}}
 
{{DEFAULTSORT:とうきようめとろほりたんてれひしよん}}
[[Category:東京メトロポリタンテレビジョン|*]]