「方丈」の版間の差分

→‎大きさ: 尺単位の計算値を追記
編集の要約なし
(→‎大きさ: 尺単位の計算値を追記)
1[[丈]]は、10[[尺]]であるので、1方丈は、約3.030m 四方ということになる。その面積は、100平方尺であり、約9.1827 m<sup>2</sup>である<ref group="注釈">ここでの尺は、明治以降に[[メートル法]]によって定義されたものに依っている。</ref>。
 
[[京間]](6尺3寸×3尺1寸5分 = 約1.9091 m ×約0.9545 m )の四[[畳]]半の一辺は、9尺4寸5分 = 約2.8636 m であり、その面積は89.3025平方尺 = 約8.2004 m<sup>2</sup> であるから、1方丈は[[京間]]の四[[畳]]半の1.12倍程度の広さである。   
 
 
== 建物 ==
方丈サイズの[[草庵]]は簡単に構築でき、また簡単に解体する事ができたため、[[僧侶]]や隠遁者に愛用された。[[鴨長明]]の『[[方丈記]]』は、方丈の庵で書かれたことによる題名である。