「七田式教育」の版間の差分

(→‎概要: 右脳・左脳論)
== 七田式教育の特徴 ==
子供の[[心]]、他者への[[愛情]]、[[夢]]、[[志]]を育てる「魂の教育」を提唱し、知育、[[徳育]]、[[体育]]、[[食育]]をベースに全人格的教育を目指す。[[人間]]が生来持つ[[右脳]]の優れた[[能力]]に、[[イメージトレーニング]]、カードフラッシュ、記憶法など[[脳]]の発達理論に基づく様々な取り組みで働きかけ、読み、書き、プリント学習など[[左脳]]を使う取り組みとも併せて、[[能力]]や[[知識]]の定着を図る。[[親]]からの愛情が子供の成長に不可欠という考えから、「認めてほめて愛して育てる」を教育理念とし、親への子育ての[[アドバイス]]やサポート等も行う。
 
=== ESP ===
[[疑似科学]]の「ESP」([[超感覚的知覚]])を育てれると言い立てる。<ref name="tender">https://www.shichida.jp/tender-sayama/archives/757</ref>
ESP能力は必ず引き出されるとも言い立てる。<ref name="tender"/>
テレパシー、透視、触知、予知、念力についてアドバイスを上げる。<ref>https://www.shichida.jp/ogikubo/archives/733</ref>
 
{{Quotation|1歳右脳: イメージ力やESP※の力を育てる。<br/>
※ESPの能力: あらゆる情報を波動でキャッチ[...]<ref>『脳の発達に合わせた取り組みのヒント』子育て 第525号 2021年2月 p.4 より引用。</ref>}}
 
== しちだ・教育研究所 ==
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