「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の版間の差分

=== 使徒 ===
{{see also|使徒 (新世紀エヴァンゲリオン)#新劇場版に登場する使徒}}
;第2の使徒・リリス
: 知恵の実をもつ地球上全ての生命体の始祖。
: 前作『Q』の後半で体に刺さっていた二対のロンギヌスの槍を抜かれたことで形象崩壊してしまった。
: 本作ではミサトのニアサードインパクト時の回想にて登場した。回想では磔にされていた身体を動かし、覚醒したエヴァ初号機へと呼応するように動いているのが確認できる。
: 劇中後半にてネブカドネザルの鍵を使用して神と化したゲンドウによって覚醒、現世に復活する。
: 復活した際の姿は旧劇場版に登場した巨大な綾波レイの姿に酷似しており、ゲンドウの意思に呼応して生き残った地球上全ての生命体をL.C.Lへと還元した。還元した生命体を新たな生命体、『エヴァンゲリオンインフィニティ』を生み出す。
: しかしゲンドウがシンジと対話したことで和解し、補完計画の要がシンジへ移ると、全てのエヴァンゲリオンを消すというシンジの思いによって消滅した。
 
;第9の使徒
: アスカが新2号機の「裏コード・999(トリプルナイン)」実行時、左目に入れていた使徒封印用呪詛柱を解放し引き抜き眼帯を剥ぎ取って第9の使徒の力を覚醒させたことで、アスカの左目に寄生していたことが判明し、間接的た。同時登場新2号機にも「エンジェルブラッド」が注入され、形態が変化する形となった
: しかし、ネブカドネザルの鍵を使用して神と化した碇ゲンドウの策略によって第13号機の覚醒と、人類補完計画のために使用されることになる。