「マリア様がみてるの登場人物」の版間の差分

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: 演劇部では、1年生ながら文化祭公演のメインキャストに抜擢されるなど、女優としての才能に優れている。また、ヴァイオリンが得意。なお、初登場時と現在(祐巳とのデート後)では性格がまるで別人である([[ツンデレ|特に祐巳に対する姿勢]])。
: 中等部3年のとき、バレンタイン企画でフライング参加したとき、遠巻きながら初めて祐巳を見て、その人となりに強い印象を受け、一瞬で心を奪われ、祐巳と姉妹になることを強く望むようになる。クラスメイトや祥子には愛くるしく振舞うが、実は全て演技。実際は義理の両親を大切に思い、育ててもらった負い目を感じている心優しい繊細な性格だが、誰かに頼ることや同情されることを嫌う性格から本質を隠す。瞳子との不安定な関係を解消したいと願う祐巳からの'''姉妹'''の申し込みを「自分に対する哀れみ」と誤解して断ると、祐巳への恋慕を断ち切るために突如、生徒会役員選挙に立候補するが落選。それまでの経緯からクラスや部活動で浮いた存在になってしまった。挙句に祐巳と祥子に自分と両親の秘密に関する怒りをぶつけてしまい、祥子の失望を買い孤立無援に陥ってしまう。葛藤の末、乃梨子の助けでなんとか立ち直り、祐巳に謝罪して'''妹'''にしてほしいと懇願し、自分の生い立ちを包み隠さず打ち明けた。そして祥子の立会いのもと、祐巳のロザリオを受け取り正式に'''姉妹'''(祥子の'''孫''')となる。
; 小笠原 祥子(おがさわら しょうさちこ)
: 声 - [[伊藤美紀 (声優)|伊藤美紀]] / [[川村万梨阿]](『コバルト☆ときめき☆ドラマCD Remix』のみ)
: 演 - [[波瑠]]
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