「重要有形民俗文化財」の版間の差分

令和3年3月11日文部科学省告示第28号による指定
(令和3年3月11日文部科学省告示第28号による指定)
[[1950年]]([[昭和]]25年)に制定された文化財保護法では、有形文化財のジャンルのひとつである[[民俗資料]]とされた。[[1954年]](昭和29年)の改正にて、民俗資料を有形文化財から分離独立するとともに、民俗資料の概念が法令上定義付けされ、有形の民俗資料のうち特に重要なものは「重要民俗資料」として指定された。[[1975年]](昭和50年)の改正で重要民俗資料は重要有形民俗文化財とされた。
 
[[20202021年]](令和23年)3月1611日現在、223224件が指定されている。
 
== 都道府県別指定状況 ==
*行田の足袋製造用具及び関係資料 5,484点(2020年3月16日指定 生産、生業)[[行田市郷土博物館]]、[[行田市]]
*志木の[[田子山富士塚]] 1基(2020年3月16日指定 信仰)宗教法人敷島神社、[[志木市]]
*上尾の摘田・畑作用具 750点(2021年3月11日指定 生産、生業) 上尾市文化財資料室、[[上尾市]]
;千葉県
*[[上総掘り]]の用具(1960年6月9日指定 生産、生業)
*行田の足袋製造用具及び関係資料 5,484点(2020年3月16日指定 生産、生業)[[行田市郷土博物館]]、[[行田市]]
*志木の田子山富士塚 1基(2020年3月16日指定 信仰)宗教法人敷島神社、[[志木市]]
*上尾の摘田・畑作用具 750点(2021年3月11日指定 生産、生業) 上尾市文化財資料室、[[上尾市]]
 
== 脚注 ==