「キングコング (お笑いコンビ)」の版間の差分

M-1グランプリ2007年大会ではそのテンポの速い漫才を、[[中田カウス・ボタン|中田カウス]]より「[[ローラーコースター|ジェットコースター]]のような漫才」、また同じく[[ヒップホップ]]を聴いているかのようにテンポが速いので「漫才ラッパー」と評された。
 
必ず漫才の始まりには「こんにちは、キングコングです!イェイ!イェイ!」と西野は右足、梶原は左足を上げてダブルピースというポーズをデビュー当時から続けている。その後梶原が「しゃかりき頑張ろう!」もしくは「しゃかりき頑張ります!」と言うまでが一連の流れだったが、2017年にはほとんどやらなくなっている。<ref>[https://www.youtube.com/watch?v=UB8ydtsIC9Y 梶原がしゃかりき頑張るのをやめた理由] - YouTube</ref>しかし、コンビ結成当時にこの流れはなく、[[M-1グランプリ]]2001年大会では梶原の髪型をつかみにしていた。オチの後には「おおきに!」と言って「まいど!」というときのジェスチャーに似たポーズをとる。
 
過去には、テレビ番組ではカメラが回っていても喧嘩を始めるときがあった。大喧嘩をしたのはデビュー1年目と梶原が2003年に復帰してから初めてネタづくりをしたとき。「昔は『ボケ』『コラ』と叫んだりしたが、最近は二人とも言葉を選ぶようになった」と西野が自身のブログで語っている。