「日本の歴史公園100選」の版間の差分

疑わしい記述
(疑わしい記述)
「優れた歴史的・文化的資源を有し、地域の活性化に貢献している歴史公園」を選定し、これらの魅力を国の内外に広く伝えるとともに、歴史的・文化的資源の保存・継承・活用、観光振興、活力に満ちた地域社会の実現等に資することを目的とする<ref>{{Cite web |url=https://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn004960.html|title=三島市HP|accessdate=2018-03-18}}</ref><ref>{{Cite web |url=http://www.city.osakasayama.osaka.jp/sosiki/toshiseibibu/koenryokuchigurupu/machizukurisumai/koenryokka/1411374392564.html|title=大阪狭山市HP|accessdate=2018-03-18}}</ref>。
 
「公園」をテーマにした賞選定は、[[1989年]](平成元年)に国土交通省(当時[[建設省]])の関連団体である[[日本公園緑地協会]]が実施した「[[日本の都市公園100選]]」以来となる。「日本の都市公園100選」は「公園緑地に対する愛護意識」の涵養を目的とすることから、運動公園・動植物公園などを含む多様な都市公園を選定するために、131,432通の一般公募によって653件のノミネートから選考を始めた。それに対し、「日本の歴史公園100選」は、3つの選定基準・基本方針を示した上で、[[地方公共団体]]から候補の推薦を受け付けることとした<ref>{{Cite web |url=https://nippon1000parks.blogspot.jp/2013/04/100100.html|title=個人サイト「日本1000公園」|accessdate=2018-03-18}}</ref>。{{要出典範囲|推薦は都道府県・市区町村のどちらでもよい。一次選定を受けた[[文京区]]の元町公園は、文京区が本郷体育館の移転候補地として解体を計画していたのに反し、「最後の[[震災復興公園]]」として保全を求める[[東京都]]の意向が強く働いて推薦・選定に至った例である。|date=2021年3月}}[[2006年]]([[平成]]18年)8月10日より9月8日まで地方公共団体より推薦を受けた195件より、[[10月27日]]に112件を選定した。
100とならなかった理由として、選定審査会は[[城]]や城趾を中心としたものが多い一方、古代・近代の推薦が少なく、地域的な偏りが大きいことを挙げている。<ref>{{Cite web |url=https://www.aij.or.jp/jpn/databox/tadantai/061109-3.pdf|title="日本の歴史公園100選"の選定結果について|accessdate=2018-03-18}}</ref>