「雷様剣士ダイジ」の版間の差分

; 雷様剣士ダイジ
: 主人公。青い甲冑と栃木弁が特徴。
: 栃木の名物料理を食べることでパワーアップする。なお食事の際には甲冑の口部分だけ外れる。
: 武器は『陽明丸(ようめいまる)』で、必殺技は刀身から放った光で邪気を祓う『ライトニングソード』。
: 名前の由来は栃木弁の『だいじ(大丈夫、の意)』から。
; 猫介
: 日光東照宮の眠り猫のこめら。結城紬の帽子とハンチングがトレードマークで、語尾に「○○ニャ」と付けて喋る。
: 実は彼こそがダイジの正体であった。真・には未登場(変身場面がない)
: ひょごらんからはしばしば「デカ猫」、「ゆる猫」と呼ばれる。
; とちおとめ姫
: 最初にダイジが共に旅をしたヒロインで、とちおとめ姫のこめら。
: 以降の姫と違い固有の名前が無い為、猫介たちからは「姫ちゃん」「姫殿」と呼ばれる。当初ダイジが猫介であることを知らなかった
: 13話にてこめらパワーを失い、ソラに後を託し眠りについた。
; スカイベリー姫 ソラ
: 13話よりとちおとめ姫に代わってダイジと旅をすることになった、スカイベリーのこめら。
: やんちゃで活発な性格。得意技は「[[闘魂]]注入」
: 47話にてこめらパワーを使い果たし、さくら市にて眠りにつく。
: その後、79話にてテンテンが彼女に化けた偽者が登場し、続く80話では瓜二つの女子高生・愛結が登場した。
: 48話より登場。元々は日光に住む普通の女子中学生だったが、内に秘めた力をひょごるに狙われて、ダイジに救われた。
: 猫介やぎょうたんと共に県内各地を巡りながら歴代の姫の想いに触れ、52話にて3代目の姫として覚醒する。
: 何らかの原因で力を失ってしまうと変身が解け、元の姿に戻ってしまう。最終回でテンテンに彼女を救うために力を奪われ、姫の記憶を失い元の人間に戻る
; イチコ
: 78話より登場したこめらで、『日光の秘宝』が人間の少女の姿に変身した姿。
: いちごをモチーフにしたような格好をしていたことからイチコと名乗るが、本人いわく「別にどんな姿にでもなれる」との事。
: 猫介からは「いっちゃん」と呼ばれる。
: 84話にて愛が目覚めると、再び杖に戻った。
; ぎょうたん
: 宇都宮餃子のこめら。正義感と餃子への愛は誰にも負けない。必殺技は額のニラのパワーのニラフラッシュ。意外に強い。
: 『ヤコウ』では副主人公的な役割を果たす。
; [[クッキング戦士クックマン]]
: 実在する栃木県のご当地キャラクターで、番組では自称『栃木料理のこめら』として登場する。初期クールでは毎回モブで登場していた
: ダイジ達に情報を提供するが、敵に操どちれるこいうと猫介と遊ぶために出てきたり、更に特に役に立たないのでヒーローだと思われていない
; [[篠原宣義|篠原 宣義]]
: 実在のシンガーソングライターで番組の主題歌も担当している。
: 28話より登場した、猿のこめら。古臭い栃木を壊し、自分の手で作り変えるという野望を持つ。
: 36話で彼がイゴウに変身していたことが判明する。
: ひょごる三人衆と組んでいた時期もあり、その時期は三人を仲間として大切にしていた。
: 最終回で眠りに付くが、『真』の第9話で再登場。
; 太陽剣士(たいようけんし)イゴウ
: リーダーで紅一点のひょごらん、ひょごった、ひょごろうから成る三人組の鬼。
: ひょごらんは他の2名よりも格上の存在であり、彼らからは「姐御」と呼ばれて慕われている。
: 鬼怒乱の手下となって悪事を働くが、根っからの悪人ではなく、鬼怒乱に操られているだけであり、ダイジ1クール目の最後では鬼怒乱を倒す手助けまでするが、以後その時の記憶は消されている。
: そのため、ダイジは彼らを倒したり殺したりする事はなく、必殺技で「悪意を払う」スタイルを取っている。
: 鬼怒乱が眠りについていた時期は「面白そうだから」という理由で猿丸に付き従っていた。
; テンテン
: 鬼怒乱の手下で、誰にでも変身できる能力を持つ狐のこめら。
: 見た目は可愛らしいが、一時愛が消滅したとき嬉々とするなど、心根は相当な下衆で、また一時鬼怒乱の依り代になっていたため、鬼怒乱復活後も鬼怒乱の姿になることも可能だが、その時に鬼怒乱に知られ激怒される。
: ダイジ最終回で力を使いすぎて限界になっていた愛を鬼怒乱の命でつれてくるも、愛が意識を失った状態で危機に陥ったため彼女の力を奪って助けた為彼は鬼怒乱に始末されてしまった(結局、彼が愛を助けた事実は誰も知らない)。
 
== 用語集 ==