「零空間」の版間の差分

rvv. 2400:7800:86B8:6800:4D56:F451:F5D9:B194 (会話) による ID:82353406 の版を取り消し
(願望が描かれてて間違っていたので訂正したった)
(rvv. 2400:7800:86B8:6800:4D56:F451:F5D9:B194 (会話) による ID:82353406 の版を取り消し)
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:<math>\text{Ker}(A):=\{\ \boldsymbol{x} \in V;\ A\boldsymbol{x}=\boldsymbol{0}\ \}</math>
 
のことである。Ker(''A'') は ''N''(''A'') や Nul(''A'') などとも書かれる。とくに Ker は零空間が[[線型写像]]としての ''A'' の[[核 (代数学)|核]] ({{lang-en-short|kernel}}) にあたることを意味するのであるが、零空間という語を用いる文脈においては、核ということばを[[熱核]] ({{en|heat kernel}}) などの積分核に対して用いていることがほとんどであろうから注意しようされたい
 
また、零空間という語をもちいる文脈においては、線型写像の像 ({{en|image}}) は値域 ({{en|range}}) と呼ばれ、線型作用素 ''A'' の値域は Ran(''A'') や ''R''(''A'') と綴るのが通例のようである。
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