「自己スプライシング」の版間の差分

編集の要約なし
'''自己スプライシング'''('''じこスプライシング''')とは、[[蛋白質]]因子の非存在下で、[[イントロン]] [[リボ核酸|RNA]] 自身が自己の配列の[[スプライシング]]を行う反応。2種類の自己スプライシングイントロンが知られる。実際には生体内では蛋白質の作用も大きな影響を与えると考えられる。
 
==グループ I==
匿名利用者