「伊東四朗」の版間の差分

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* [[2016年]]の78歳の時、[[日本の運転免許|運転免許]]を妻とともに[[運転免許証#運転経歴証明書(ゼロ免許証)|自主返納]]している。満72歳以上の誕生日を迎えたあとの免許の更新だったために有効期限がそれまで5年だったものが3年になり、また、75歳以上の免許更新の際に行われる認知機能検査及び高齢者講習に対して、「次も3年後に来て、これやらなくちゃいけないのはイヤだなって」「運転もうまかった自分には屈辱的だった」と返納の理由を2019年6月12日放送の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]『[[直撃LIVE グッディ!]]』に出演した際に語っている。その後は移動の際はもっぱら[[鉄道|電車]]を利用している<ref>{{Cite news|title=伊東四朗、運転免許は「すっと返上しました。その方がスッキリするし」|newspaper=[[スポーツ報知]]|date=2019-06-12|url=https://hochi.news/articles/20190612-OHT1T50030.html|accessdate=2019-06-13|publisher=[[報知新聞社]]}}</ref>。高齢者講習では「幼児に対するような話し方をされて自尊心がズタズタになった。今、高齢者の事故がニュースになるけど、返納で運転による不安がなくなった」という<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202101010000183.html 年男の伊東四朗は自然体「フラットに生きられれば」]2021年1月1日 日刊スポーツ</ref>。
* [[2021年]]は84歳の[[年男]]となる。50代から始め一時は熱中したテニスはやめたものの、夫婦でウォーキングに出掛けたり、ダンベルを持ち上げ、腕立て伏せもするなど、体力維持に努めている。ただ義務として取り組むことは好まないといい、気の向くまま自然体で行っている。「[[脳細胞]]を減らさないように」と始めた[[円周率]]や[[令制国]]名の暗唱も続けているという<ref>[https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202101010000183.html 年男の伊東四朗は自然体「フラットに生きられれば」]2021年1月1日 日刊スポーツ</ref>。
*[[2003年]]からドラマ「[[おかしな刑事]]」シリーズの主演として出演しているが(前身の「[[おかしな二人 (テレビ朝日)|おかしな二人]]」シリーズを含めると[[2002年]]から)、通算25本目を迎えた[[2020年]]の段階で現行シリーズドラマの主演としては最年長となった(放送時は83歳)<ref>[https://www.tv-asahi.co.jp/okashinakeiji/#/news02?category=drama シリーズ通算25作目!現行シリーズドラマ主演最年長、伊東四朗が「肩の凝らない作品」と魅力アピール!!クリスマスイブは『おかしな刑事』!!]2020年12月23日 テレビ朝日</ref>。
 
== 出演 ==
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