「ブリテン・ノーマン アイランダー」の版間の差分

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→‎概要: 「両側に各3個の大型ドア」 -> 「両側に計3個の大型ドア」 ドアは左右3つずつでは無く、互い違いに合計3つついていました。
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原型機は[[1965年]][[6月13日]]に初飛行した。260 hp双発という低馬力のエンジンで、乗員を含め10人を乗せることができる。[[パイロット (航空)|パイロット]]を1名とし、副操縦士席にも乗客を乗せる場合が多い。
 
無駄な機内の通路をなくし、5列の2人掛け座席に対して両側に3個の大型ドアをつけ、自動車のように出入りするなどの工夫をして胴体の断面積を減らしている。また、引き込み装置を廃した固定脚の採用、エンジン補機に既成の部品を使うなど、当時{{いつ|date=2018-03}}の機体としても極めて安価であった。その独特な形状は、使用目的を満たすための機能追求の表れである。
 
近距離航空用に多く使われ、その名が示すように離島間など滑走路が狭く短く周囲の地形が険しいなど設備に制約のある空港を結ぶことを視野に設計されている。引き込み機能を有しない降着装置はスペース節約と重量軽減、整備設備が乏しい場所でも運航が滞ることがないように配慮され選択されたものである。