「都成竜馬」の版間の差分

2015年度後期(第58回)の三段リーグでは前半戦から好調を維持し、最終日の2局を残して2位以下に3勝差をつけて1位を確定し、四段昇段を決定させた。三段リーグ17期目、26歳の年齢制限で指し分け(9勝9敗)以下の場合、退会となる状況での昇段であった。宮崎県出身の将棋プロ棋士は[[高崎一生]]以来2人目<ref name=mainichi160331>[http://mainichi.jp/articles/20160331/ddl/k45/040/336000c 県内出身のプロ棋士11年ぶり誕生 大阪市の都成三段、狭き門奨励会を突破「タイトル目指して頑張る」/宮崎] - 毎日新聞・2016年3月31日</ref><ref>[http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_17460.html 宮崎県出身プロ棋士誕生 05年以来県内2人目] - 宮崎日日新聞・2016年2月22日</ref>。
 
2016年度、初参加となる[[第75期順位戦]]では、初参加から2連敗ののち8勝2敗を挙げ、9勝1敗の昇級者3人に継ぎ次ぐ成績を上げ次期は3位となった。
 
2017年度[[第76期順位戦]]C級2組最終局で[[杉本和陽]]に勝利し、8勝2敗の成績となる。第76期C級2組は10戦全勝が1人の他、8勝2敗で7人が並ぶ大混戦となったが、順位差でC級1組への昇級を決め、同時に五段に昇段した。
 
2018年度は、第31期[[竜王戦]] 6組ランキング戦・準決勝で[[高野智史]]に勝利して5組昇級を決め、決勝で[[大橋貴洸]]に勝利して6組優勝と決勝トーナメント進出を決めた。決勝トーナメントでは5組優勝の[[藤井聡太]]に敗れた。また第60期[[王位戦 (将棋)|王位戦]]は予選を決勝まで勝ち抜き、挑戦者決定リーグ入りをかけて谷川浩司との「師弟対決」が実現するも、105手で敗れリーグ入りを逃した。
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