「今夜は最高!」の版間の差分

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[[愛染恭子]]の出演回では、彼女が全身[[金粉]]塗れの[[ヌード]]姿で登場し、ダンスなどを披露した。また、メイン司会のタモリの名キャラクターのひとつ「[[大魔神]]子」は当番組で誕生した。これを気に入った、[[中村吉右衛門 (2代目)|中村吉右衛門]]は、ゲスト出演の際に自ら「大魔神子」に扮し、持ち歌の「恋の大魔神」を歌うといったサプライズもあった。
 
第1期の[[視聴率]]は平均12%([[ビデオリサーチ]]、関東地方)を記録し人気番組となっていた<ref name=tvguide820226>[[週刊TVガイド]] 1982年2月26日号 p.22「REPORT・人気番組『今夜は最高!』三月いっぱいで終了!」</ref>が[[1982年]][[4月10日]]から[[8月28日]]までの半年間は当番組の放送を一時中断<ref>{{refnest|group="注釈"|メイン司会のタモリが[[1982年]][[4月]]から[[All-nippon News Network|テレビ朝日系列局]]で放送された音楽番組『[[夢のビッグスタジオ]]』の司会に起用されたことによるもの。また、同時期に全国ツアー「ラジカル・ヒステリー・ツアー」が実施されてスケジュールの確保が難しくなった理由もある。プロデューサーの五歩一勇は「番組一本作るのにスタッフは一週間かかりっきりなので休みが取れず疲労が溜まっている。これはタモリさんを含めたスタッフの休養」ということを話している</ref name=tvguide820226/>。}}。その間は穴埋め番組として、女優の[[桃井かおり]]と[[コーラス・グループ]]の[[ダークダックス]]による同趣向のバラエティ番組『[[日曜はダメ!!]]』が放送されていた。
 
番組[[構成作家|構成]]は、タモリと交友が深い[[高平哲郎]]が担当していた。タモリ以外のレギュラー出演者には、[[九十九一]]や番組中盤から参加した[[久本雅美]]、[[柴田理恵]]、[[渡辺信子]]らの[[WAHAHA本舗]]メンバーらがいる。[[中村誠一 (ミュージシャン)|中村誠一]]をはじめ、伴奏の担当ミュージシャンもコントのコーナーに多数登場した。バンマスの[[鈴木宏昌]]はもちろん、スタジオミュージシャンとして有名な[[松木恒秀]]、[[岡沢章]]、[[渡嘉敷祐一]]がコントをするという、普通では見られない姿が流れていた。
* 高平哲郎『今夜は最高な日々』 (ISBN 978-4-10-326411-8)(新潮社、2010年)
 
== 脚注・出典 ==
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=== 注釈 ===
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=== 出典 ===
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{{前後番組
|放送局=[[日本テレビネットワーク協議会|日本テレビ系列]]