「マーク・クルーン」の版間の差分

ファンサービスに熱心に取り組んでおり、横浜スタジアムでの試合前には内野客席からファンが求めるサインに快く応じる姿が目撃される。クルーン本人の弁によれば、少年時代に[[ニューヨーク・ヤンキース]]の選手にサインを求めたが断られた経験があり、その時「僕がプロ野球選手になったら子供達にサインをしてあげよう」と誓ったためだという。アルファベットで書く通常のサインの他に、漢字で「狂雲(くるうん)」と書くサインもあり、本人も気に入っている。
 
日本語もある程度しゃべることができ、横浜時代バッテリーを組んでいた[[相川亮二]]捕手とは相川が英語で喋るとクルーンが日本語で返すという変わったコミュニケーションをとっていた<ref>2007年3月7日放送「三浦大輔のエキサイト・スタジアム」([[TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオ]])</ref>。また、[[ダチョウ倶楽部]]・[[上島竜兵]]の持ちギャグで、帽子をとって回転させて「くるりんぱ」と言うギャグをすることがあった。プライベートでも日本人選手との親交も多いという。
 
かなりの[[偏食]]で、[[マクドナルド]]の[[ハンバーガー]]が好物。札幌ドームに遠征に行った際、マクドナルドがなかったというだけで激怒しこともあるが、それは「マックを取り上げられては、本領を発揮できない!」という怒りであったと思われる<ref>[http://yakyutaro.jp/r.php?hash=avnKe ズズッとすするエルドレッド(広島)。マックオンリーの偏食・クルーンらに見る「助っ人選手と日本食」] 週刊野球太郎 2017-06-13(火)12:00</ref>。食事は[[ステーキ]]、[[スパゲティ]]、[[ピザ]]のローテーションとインタビューで語っていた。[[日本料理|日本食]]はほとんど食べられないが[[牛丼]]だけは例外で、巨人の宮崎キャンプのテーブルにも、毎日延々とスパゲティミートソースとステーキが並べられていたという。横浜スタジアムの関係者食堂には「クルーン・ミートソース」という、通常の半分量にした専用メニューのミートソーススパゲティがあり、巨人移籍後も試合で横浜スタジアムに来る度に食べにきていたという。その横浜スタジアムでの試合時は徒歩でスタジアム入りしていため、最寄駅の[[関内駅]]周辺に出没する事でも有名だった。