「犬食文化」の版間の差分

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==== カンボジア ====
[[カンボジア]]では、犬の肉は、安価な[[タンパク質|蛋白源]]として、低所得者層に人気がある。[[動物愛護団体]]「{{仮リンク|フォー・ポーズ|en|Four Paws}}」の推定では、カンボジアでは、年間200万~300万匹が食肉処理されているという<ref>{{Cite web |url=https://www.koreaworldtimes.com/topics/news/8711/|title=消費は韓国人? 世界遺産を擁するシェムリアップが犬肉を禁じたワケ|accessdate=2021-04-4|author=高田胤臣 |authorlink=高田胤臣 |coauthors= |date=2021年03月24日 |website=コリアワールドタイムズ |archiveurl=https://www.koreaworldtimes.com/topics/news/8711/|archivedate=2021-03-22 |deadlinkdate= |doi= |ref=}}</ref>。カンボジアでは、衣料品工場の月給が200ドル(約2万2000円)未満なのに対し、犬肉の供給業者は750~1000ドル(約8万2000~10万円)を稼ぐなど、待遇が良い。ただし、カンボジアは世界でも人の[[狂犬病]]の感染率が高く、政府の監督が行き届かない犬肉処理場の業者は、常に犬に噛まれる危険にさらされている。また、肉の処理場は不衛生なことが多く、病気に感染している犬肉が全国に出回る可能性も指摘されている<ref>{{cite news |title=「これは罪だ」 カンボジアに広がる闇の犬肉産業|newspaper=[[フランス通信社|AFPBB News]] |date=2019-11-12 |url=https://www.afpbb.com/articles/-/3254347 |accessdate=2020-1-6 |author=Joe FREEMAN|author2=Suy SE }}</ref>。
 
=== その他アジア ===
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