「三島屋変調百物語」の版間の差分

『魂手形』刊行
(あらすじ、登場人物加筆)
(『魂手形』刊行)
 
2018年8月1日から[[2019年]]7月31日まで、第6作の『黒武御神火御殿』が[[毎日新聞]] 朝刊に連載され<ref>{{Cite web |date=2019-08-08|url=https://mainichi.jp/articles/20190808/dde/014/040/004000c |title=寄稿 黒武御神火御殿-三島屋変調百物語六之続 連載小説を終えて |publisher=[[毎日新聞]] |accessdate=2019-12-14}}</ref>、2019年12月に[[毎日新聞出版]]から刊行された。前作第5作に収録の「金目の猫」でおちかが嫁ぎ、本作から聞き手が富次郎に引き継がれた。
 
2020年、小説「野性時代」2月号から「火焔太鼓」が連載され、2021年3月に第7作『魂手形』がKADOKAWAから刊行された<ref>{{Cite web |date=2021-03-26|url=https://www.kadokawa.co.jp/topics/5625 |title=宮部みゆきのライフワーク「三島屋変調百物語」シリーズ待望の最新刊、『魂手形 三島屋変調百物語七之続』3月26日発売! |publisher=KADOKAWA |accessdate=2021-04-04}}</ref>。
 
== シリーズ一覧 ==
#* 収録作品:「泣きぼくろ」「姑の墓」「同行二人」「黒武御神火御殿」
## [[毎日新聞出版]]、2019年12月、ISBN 978-4-620-10845-2
# 魂手形<small>(たまてがた)</small>三島屋変調百物語七之続<small>(ななのつづき)</small>
#* 収録作品:「火焰太鼓」 / 「一途の念」 / 「魂手形」
## KADOKAWA、2021年3月、ISBN 978-4-041-10853-6
 
== あらすじ ==