「カルロス・ベルトラン」の版間の差分

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→‎引退後: サイン盗みの首謀者である旨を追記
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引退発表の同月にはヤンキースの新監督候補としての面接を受けたことが報じられたものの<ref>{{Cite web|url=https://full-count.jp/2017/11/30/post95408/|title=ベルトランがヤンキース監督面接に好感触「全面的に引き受けるつもりだ」|publisher=Full-Count|date=2017-11-30|accessdate=2018-02-12}}</ref>、就任は叶わなかった<ref>{{Cite web|url=http://www.afpbb.com/articles/-/3154472|title=「一世一代のチャンス」 ブーン氏がヤンキース新監督に就任|publisher=[[フランス通信社]]|date=2017-12-07|accessdate=2018-02-12}}</ref>。2023年の[[アメリカ野球殿堂]]表彰への被投票資格を得る見込み。{{by|2018年}}12月19日に古巣ヤンキースのGMアドバイザーに就任することが発表された。
 
2019年11月1日にニューヨーク・メッツの監督に就任したが<ref>{{Cite web|url=https://www.mlb.com/news/carlos-beltran-to-be-new-mets-manager |title=Beltrán 'back in the family' as Mets manager|author=Anthony DiComo|website=MLB.com|language=英語|date=2019年11月1日|accessdate=2019年11月3日}}</ref>、現役時代の2017年シーズンにアストロズサイン盗み問題に関わっを主謀していたことが明らかになったため<ref>{{Cite web|title=サイン盗み首謀者ベルトラン氏を「誰も止められなかった」 “内幕”を元同僚が暴露|url=https://full-count.jp/2020/02/12/post687888/|website=full-Count|accessdate=2021-04-05}}</ref>、一度もチームを指揮することなく2020年1月16日に退任した<ref>{{Cite web|title=Beltrán, Mets mutually part ways|url=https://www.mlb.com/news/carlos-beltran-steps-down-as-mets-manager|website=MLB.com|accessdate=2020-01-17|language=en}}</ref>。ベルトランは「メッツが私に機会を与えてくれたことには感謝している。この決定が双方にとって最善という意見に同意した」とコメントした。
 
== 人物 ==