「DEATH NOTEの登場人物」の版間の差分

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: 『[[ジャンプスクエア]]』掲載の読み切りの主人公。日本在住の高校生で、中学在学中にIQテストで3年連続全国1位をとるほどの高い知性を持つが、学業は苦手で英語のテストで赤点をとっている。性格は用心深く、約束を重んじている。
: 2017年、IQテストでの評判を耳にしたリュークに目をつけられ、以前Cキラが使っていたノートの所有者になる。所有者になるにあたり、リュークからキラこと月がどうノートを使ってきたかを教えられるが、セキュリティが強化された現在では月のようにノートを活用することはできないと考え、むしろノートの存在を疎んじて「ノートを穏便に処分する方法」を考案、世間の様子見のため「2年後にまた来い」とリュークに言いつけ所有権を放棄する。
: その約束通り高校進学後の2019年5月にリュークと再会し「デスノートをオークションにかけ、その利益を60歳以下の不特定多数に分配する」という方法で処分、かつ自分は一切足がつかずに大金を得てノートの所有権を放棄するが、ノート売買を知り激怒した死神大王の意向によって「デスノートを売買した者は死ぬ」というルールが新たに設けられ、リュークが田中実との'''どんな事があっても今後二度と会わない'''」という約束を律儀に守った結果、新ルール「売った人間は'''金を受け取った時'''」を知ることがないままヨツバ銀行ATMで金を受け取った途端に心臓麻痺で死亡。その後、彼の名前はリュークのノートに記されている月の名前の下に書かれた
:その後、彼の名前はリュークのノートに記されている月の名前の下に書かれた。
: 事態を静観していたニアには'''a(auction)キラ'''と呼ばれ、非常に用心深く動き捜査すらさせることなく目的を遂げたことから「とんでもなく頭がいい」「Lになってから初めて負けた」と彼に言わしめた。