「アンナ・マクダレーナ・バッハ」の版間の差分

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== 映画「アンナ・マクダレーナ・バッハの年代記」 ==
[[フランス]]出身の映画監督[[ジャン=マリー・ストローブ]]と[[ダニエル・ユイレ]]が[[西ドイツ]]と[[イタリア]]で共同製作した作品。[[1967年]]発表。大作曲家の半生と日常を、妻の視点と声を交えてつづった映像作品として有名。[[18世紀]]の生活習慣や演奏風景を再現するため、[[コレギウム・アウレウム合奏団]]のほか、[[ボブ・ファン・アスペレン]]や[[ニコラウス・アーノンクール]]、[[アウグスト・ヴェンツィンガー]]など、当時の古楽器演奏家や古楽演奏家が、当時の衣装を着けて出演した。こんにちの古楽演奏の水準からすると、歴史考証の点で隔世の感があるのは否めない。しかし、バッハを演ずる[[グスタフ・レオンハルト]]の威厳ある演技と演奏は、現在でも評価が高い。タイトル・ロールはクリスティアーネ・ラングが演じている。偽書『アンナ・マクダレーナ・バッハの日記』との混同を避けるために、日本語版のビデオや[[DVD]]では上のような訳になっているが、原題(''Chronik der Anna Magdalena Bach'')に基づく「アンナ・マクダレーナ・バッハの日記」という呼び名も依然として定着している(近年の上映に際してもこの名称が用いられている)。
 
== 出典 ==
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