「ディラック定数」の版間の差分

m
(定義値)
 
の関係が成り立っている。また、以下のように[[運動量]] {{mvar|p}} と[[波数|角波数]] {{mvar|k}} の間の比例定数と見ることもできる。
:<math>p=\frac{h}{\lambda}=\frac{h}{2\pi}\frac{2\pi}{\lambda}=\hbar k</math>
 
ディラック定数は[[原子単位系]]における[[作用 (物理学)|作用]]の単位である。
 
=== 角運動量 ===
&\Delta E\cdot\Delta t\ge\frac{\hbar}{2}\end{align}</math>
と表される{{R|butsuri|page1=303頁}}<ref>{{Kotobank|不確定性原理|2=日本大百科全書(ニッポニカ)}}</ref>。
 
 
==記号==