「国立霞ヶ丘競技場陸上競技場」の版間の差分

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* 2014年5月25日 ラグビー2015年ラグビーW杯予選日本代表VS香港代表(国競技場でのラストゲームとなる)
* 2014年5月28日・29日:[[JAPAN NIGHT MOVE WITH THE MUSIC PF JAPAN]](28日 Yell for Japan:[[スキマスイッチ]]、[[ファンキー加藤]]、[[ナオト・インティライミ]]、[[岸谷香]]、[[ゴスペラーズ]]、[[ゆず (音楽グループ)|ゆず]]、[[斉藤和義]]、[[ウカスカジー]]、[[いきものがかり]]。29日 Japan to the World:[[SEKAI NO OWARI]]、[[Perfume]]、[[MAN WITH A MISSION]]、[[L'Arc〜en〜Ciel]])
 
=== 解体工事をめぐる遅延 ===
新国立競技場建設のため既存の国立競技場は解体されることになり、日本スポーツ振興センター (JSC) により南北2工区に分けて入札が行われることとなった。1回目の入札では、入札に参加出来る資格が「建築一式工事1190点以上」の資格を有するものに限られた。北工区「[[西松建設]]」、南工区「安藤・間」「[[フジタ]]」「[[NIPPO]]」の中堅ゼネコンが入札に参加した。1回目の入札は2014年5月29日に開札されたが、すべての入札価格が予定価格(北工区2,036,862,000円、南工区1,879,630,000円)を上回り不調に終わった<ref name="GendaiBusiness20141235">{{Cite web |date=2014-12-25 |url=http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41545 |title=国立競技場解体工事業者がようやく決定! 「天の声」続出で、調整決着の疑いも|伊藤博敏「ニュースの深層」 |publisher=現代ビジネス(株式会社講談社)|author=伊藤博敏 |accessdate=2015-07-22}}</ref><ref name="JSCNyusatsu">{{Cite web |url=http://www.jpnsport.go.jp/corp/tabid/117/Default.aspx |title=落札・結果情報 |publisher=独立行政法人日本スポーツ振興センター管理部調達管財課 |accessdate=2015-07-22}}</ref>。
 
2回目の入札では、入札に参加できる資格を「建築一式工事1190点以上」の資格を有するものに加え、「とび・土工・コンクリート工事(解体工事)950点以上」の資格を有するものにも門戸を広げた。日本スポーツ振興センター (JSC)は2回目の入札で、各工区の予定価格を大幅に引き上げた。(北工区の予定価格2,492,394,000円 1回目より455,532,000円増額、南工区の予定価格2,314,151,000円 1回目より434,521,000円増額 )
 
2回目の入札は2014年7月17日に開札され、南北2工区とも関東建設興業株式会社が落札したが関東建設興業は北工区は2番札、南工区は3番札であった。南北2工区の1番札であった[[フジムラ|株式会社フジムラ]]および南工区の2番札であった株式会社関口興業は「特別重点調査」により無効と判断されたためである{{Efn2|「特別重点調査」で無効とされるのは極めてまれなことで、公共工事を多数発注する国土交通省においても2013年度発注の工事9000件で無効とされたのは1件のみである<ref name="GendaiBusiness20141235" />。}}。フジムラはJSCに抗議に出向いたところ、新国立競技場設置本部施設部長ら5名が対応、株式会社フジムラの猛抗議に対し、JSC管理部調達管財課課長の中塚俊和は、官製談合の疑いがある旨の発言している<ref name=":1">{{Cite web|url=https://facta.co.jp/article/201410012.html|title=国立競技場解体に「天の声」|accessdate=2019/3/31|publisher=FACTA ONLINE}}</ref><ref name=":0" />。JSCは公正取引委員会に報告、調査部会を設置して調査を開始した。(調査部会はJSCの理事、JSC指定の弁護士・公認会計士で構成されており、明らかに「身内の調査」であった)<ref name=":1" />。これに対し、フジムラが調査の協力に応じた。その後8月19日にJSC調査部会より伝えられた結論は「官製談合はなかった」であった<ref name=":1" />。この結果に対して、フジムラは弁護団を結成(代理人弁護士 石田義俊、石田深恵、山崎克之、金澤 優)、8月28日 [https://www5.cao.go.jp/access/japan/chans_main_j.html#chu3 内閣府政府調達苦情処理対策室] に苦情処理申立書を提出、9月10日 [https://www5.cao.go.jp/access/japan/chans_main_j.html 内閣府政府調達苦情検討委員会] により申立書が受理された(検委事第14号)。内閣府政府調達苦情検討委員会 (委員長 加毛修/副委員長 小泉淑子/委員 有川博・磯部力・大橋真由美)は、審議の結果、JSCが入札書および工事費内訳書の提出期限前に工事費内訳書を順次開封していたこと、ならびに入札者が提出した工事費内訳書の開封と並行して予定価格の決定に係る関係調達機関内部の手続を行っていたことは、調達過程の公正性および公平性ならびに入札書の秘密性を損なうものとして、契約を破棄し、新たに調達手続を行うよう提言した<ref name=":0">{{Cite web |date=2014-09-30 |format=PDF |url=https://www5.cao.go.jp/access/japan/pdf/14-houkoku.pdf |title=「検委事第14号」報告書(平成26年9月30日) |publisher=内閣府政府調達苦情検討委員会 |accessdate=2015-07-22}}</ref>。これにより2回目の入札による契約は破棄された。一連の経緯は第187回[[臨時会|臨時国会]] [[参議院]][[予算委員会]]において取り上げられ、[[民主党 (日本 1998-2016)|民主党]] [[蓮舫]]議員により、[[下村博文|下村文博]][[文部科学大臣]]・日本スポーツ振興センター(JSC)[[河野一郎 (JOC理事)|河野一郎]]理事長に対し、談合疑惑の追及がなされた<ref>{{Cite web|url=https://www.sankei.com/premium/news/141103/prm1411030003-n1.html|title=汚される“聖地”…「国立競技場」解体工事の不可解手続きで浮上「官製談合疑惑」の救い難き泥仕合|accessdate=2019/2/3|publisher=産経ニュース}}</ref><ref>{{Citation|title=「官製談合」民主が疑惑追及 国立競技場の解体工事(14/10/07)|url=https://www.youtube.com/watch?v=NhhbdU1EWY8&amp;t=3s|date=2014-10-06|accessdate=2019-04-24|last=ANNnewsCH}}</ref><ref>{{Citation|title=国立競技場解体工事 【JSCによる八百長入札の全貌】 開札前に落札業者を選定していた|url=https://www.youtube.com/watch?v=wyeKNrekclY|date=2015-05-17|accessdate=2019-04-24|last=Yononakano Tameni}}</ref>。これに対し河野一郎理事長は、「(入札情報が)漏れたとは考えていない」「(落札価格の)操作事実はない」と平然と答え、更には、開札前に各業者の応札価格を認識した事実を蓮舫議員に指摘されながら、内部関係者への聞き取り調査さえ「していない」と開き直った<ref>{{Cite web|title=新競技場建設でも疑惑が 東京五輪は「巨大汚職」の巣窟になる|日刊ゲンダイDIGITAL|url=http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/153947|website=日刊ゲンダイDIGITAL|accessdate=2019-04-24|language=ja}}</ref>。河野一郎理事長は最終的には不手際を陳謝、聞き取り調査もせずに「談合の事実はなかった」と判断したことを認めた。また、蓮舫議員からの調査要請に対し下村博文文部科学大臣は「談合が疑われたので警察庁に通報した」と答弁した。また、同議員から談合防止のための第三者管理機関創設の考えを問われた安倍晋三内閣総理大臣は「今回は警察に調査を依頼している」と述べた<ref>{{Cite web|title=「戦犯」は日建・竹中・電通|url=https://facta.co.jp/article/201411042.html|website=FACTA ONLINE|accessdate=2019-04-24|language=ja}}</ref>。
下村博文文部科学大臣、[[安倍晋三]][[内閣総理大臣]]の答弁を受け、[[警視庁]]捜査2課が調査に動くという、異常な事態に発展した。
 
3回目の入札は2014年12月2日に開札され、北工区はフジムラが再び「特別重点調査」の対象になるが、日本スポーツ振興センター (JSC)より、契約の内容に適合した履行が行われると認められたため落札。南工区は関東建設興業が落札した<ref name="JSCNyusatsu" />。(北工区の予定価格2,022,201,000円に対し落札金額1,672,920,000円、南工区の予定価格1,739,566,000円に対し落札金額1,505,520,000円)
 
当初2014年7月から始まる予定だった解体工事は、日本スポーツ振興センター(JSC)による一連の不手際により2015年1月初旬(北工区)、2月下旬(南工区)と工事開始が大幅に遅れることとなった<ref>{{Cite web |date=2015-01-07 |url=http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20150107-1418683.html |title=国立競技場、2月下旬から解体工事開始 |publisher=日刊スポーツ新聞社 |accessdate=2015-07-22}}</ref> が、契約工期通りに無事完了した。
 
なお、解体工事で発生する有価物(スクラップ材)について1回目・2回目の入札では特に制限されず、施工業者が自由に処分できるとの条件であったが、3回目の入札時には有価物は別途売り払うこととされ、2015年2月の入札により、フジムラが247,367,000円で落札した(予定価格217,417,000円)。 この「発生材売払」は「単価契約」とされ、各金属毎の単価を発生前(スタンドとりこわし前)に入札する異例ずくめのものであった。
 
== 「新国立競技場」への建て替え ==
:この番組に先駆けて、18:55(一部地域19:00)から20:54の「[[炎の体育会TV]]」でも「さよなら国立競技場スペシャル」と題して、国立競技場からの生中継、および一部事前収録による同番組レギュラーメンバーに[[中田英寿]]、[[釜本邦茂]]ら特別ゲストを交えたスポーツアトラクションの模様(観客非公開)を紹介しているほか、[[BS-TBS]]でも14:00から14:55に「今夜聖火の灯が消える ありがとう国立競技場」(ナビゲーター・関根勤)と題して、過去に行われた国立競技場の名勝負を振り返る特番が放送された。
 
=== 解体工事をめぐる遅延 ===
新国立競技場建設のため既存の国立競技場は解体されることになり、日本スポーツ振興センター (JSC) により南北2工区に分けて入札が行われることとなった。1回目の入札では、入札に参加出来る資格が「建築一式工事1190点以上」の資格を有するものに限られた。北工区「[[西松建設]]」、南工区「安藤・間」「[[フジタ]]」「[[NIPPO]]」の中堅ゼネコンが入札に参加した。1回目の入札は2014年5月29日に開札されたが、すべての入札価格が予定価格(北工区2,036,862,000円、南工区1,879,630,000円)を上回り不調に終わった<ref name="GendaiBusiness20141235">{{Cite web |date=2014-12-25 |url=http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41545 |title=国立競技場解体工事業者がようやく決定! 「天の声」続出で、調整決着の疑いも|伊藤博敏「ニュースの深層」 |publisher=現代ビジネス(株式会社講談社)|author=伊藤博敏 |accessdate=2015-07-22}}</ref><ref name="JSCNyusatsu">{{Cite web |url=http://www.jpnsport.go.jp/corp/tabid/117/Default.aspx |title=落札・結果情報 |publisher=独立行政法人日本スポーツ振興センター管理部調達管財課 |accessdate=2015-07-22}}</ref>。
 
2回目の入札では、入札に参加できる資格を「建築一式工事1190点以上」の資格を有するものに加え、「とび・土工・コンクリート工事(解体工事)950点以上」の資格を有するものにも門戸を広げた。日本スポーツ振興センター (JSC)は2回目の入札で、各工区の予定価格を大幅に引き上げた。(北工区の予定価格2,492,394,000円 1回目より455,532,000円増額、南工区の予定価格2,314,151,000円 1回目より434,521,000円増額 )
 
2回目の入札は2014年7月17日に開札され、南北2工区とも関東建設興業株式会社が落札したが関東建設興業は北工区は2番札、南工区は3番札であった。南北2工区の1番札であった[[フジムラ|株式会社フジムラ]]および南工区の2番札であった株式会社関口興業は「特別重点調査」により無効と判断されたためである{{Efn2|「特別重点調査」で無効とされるのは極めてまれなことで、公共工事を多数発注する国土交通省においても2013年度発注の工事9000件で無効とされたのは1件のみである<ref name="GendaiBusiness20141235" />。}}。フジムラはJSCに抗議に出向いたところ、新国立競技場設置本部施設部長ら5名が対応、株式会社フジムラの猛抗議に対し、JSC管理部調達管財課課長の中塚俊和は、官製談合の疑いがある旨の発言している<ref name=":1">{{Cite web|url=https://facta.co.jp/article/201410012.html|title=国立競技場解体に「天の声」|accessdate=2019/3/31|publisher=FACTA ONLINE}}</ref><ref name=":0" />。JSCは公正取引委員会に報告、調査部会を設置して調査を開始した。(調査部会はJSCの理事、JSC指定の弁護士・公認会計士で構成されており、明らかに「身内の調査」であった)<ref name=":1" />。これに対し、フジムラが調査の協力に応じた。その後8月19日にJSC調査部会より伝えられた結論は「官製談合はなかった」であった<ref name=":1" />。この結果に対して、フジムラは弁護団を結成(代理人弁護士 石田義俊、石田深恵、山崎克之、金澤 優)、8月28日 [https://www5.cao.go.jp/access/japan/chans_main_j.html#chu3 内閣府政府調達苦情処理対策室] に苦情処理申立書を提出、9月10日 [https://www5.cao.go.jp/access/japan/chans_main_j.html 内閣府政府調達苦情検討委員会] により申立書が受理された(検委事第14号)。内閣府政府調達苦情検討委員会 (委員長 加毛修/副委員長 小泉淑子/委員 有川博・磯部力・大橋真由美)は、審議の結果、JSCが入札書および工事費内訳書の提出期限前に工事費内訳書を順次開封していたこと、ならびに入札者が提出した工事費内訳書の開封と並行して予定価格の決定に係る関係調達機関内部の手続を行っていたことは、調達過程の公正性および公平性ならびに入札書の秘密性を損なうものとして、契約を破棄し、新たに調達手続を行うよう提言した<ref name=":0">{{Cite web |date=2014-09-30 |format=PDF |url=https://www5.cao.go.jp/access/japan/pdf/14-houkoku.pdf |title=「検委事第14号」報告書(平成26年9月30日) |publisher=内閣府政府調達苦情検討委員会 |accessdate=2015-07-22}}</ref>。これにより2回目の入札による契約は破棄された。一連の経緯は第187回[[臨時会|臨時国会]] [[参議院]][[予算委員会]]において取り上げられ、[[民主党 (日本 1998-2016)|民主党]] [[蓮舫]]議員により、[[下村博文|下村文博]][[文部科学大臣]]・日本スポーツ振興センター(JSC)[[河野一郎 (JOC理事)|河野一郎]]理事長に対し、談合疑惑の追及がなされた<ref>{{Cite web|url=https://www.sankei.com/premium/news/141103/prm1411030003-n1.html|title=汚される“聖地”…「国立競技場」解体工事の不可解手続きで浮上「官製談合疑惑」の救い難き泥仕合|accessdate=2019/2/3|publisher=産経ニュース}}</ref><ref>{{Citation|title=「官製談合」民主が疑惑追及 国立競技場の解体工事(14/10/07)|url=https://www.youtube.com/watch?v=NhhbdU1EWY8&amp;t=3s|date=2014-10-06|accessdate=2019-04-24|last=ANNnewsCH}}</ref><ref>{{Citation|title=国立競技場解体工事 【JSCによる八百長入札の全貌】 開札前に落札業者を選定していた|url=https://www.youtube.com/watch?v=wyeKNrekclY|date=2015-05-17|accessdate=2019-04-24|last=Yononakano Tameni}}</ref>。これに対し河野一郎理事長は、「(入札情報が)漏れたとは考えていない」「(落札価格の)操作事実はない」と平然と答え、更には、開札前に各業者の応札価格を認識した事実を蓮舫議員に指摘されながら、内部関係者への聞き取り調査さえ「していない」と開き直った<ref>{{Cite web|title=新競技場建設でも疑惑が 東京五輪は「巨大汚職」の巣窟になる|日刊ゲンダイDIGITAL|url=http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/153947|website=日刊ゲンダイDIGITAL|accessdate=2019-04-24|language=ja}}</ref>。河野一郎理事長は最終的には不手際を陳謝、聞き取り調査もせずに「談合の事実はなかった」と判断したことを認めた。また、蓮舫議員からの調査要請に対し下村博文文部科学大臣は「談合が疑われたので警察庁に通報した」と答弁した。また、同議員から談合防止のための第三者管理機関創設の考えを問われた安倍晋三内閣総理大臣は「今回は警察に調査を依頼している」と述べた<ref>{{Cite web|title=「戦犯」は日建・竹中・電通|url=https://facta.co.jp/article/201411042.html|website=FACTA ONLINE|accessdate=2019-04-24|language=ja}}</ref>。
下村博文文部科学大臣、[[安倍晋三]][[内閣総理大臣]]の答弁を受け、[[警視庁]]捜査2課が調査に動くという、異常な事態に発展した。
 
3回目の入札は2014年12月2日に開札され、北工区はフジムラが再び「特別重点調査」の対象になるが、日本スポーツ振興センター (JSC)より、契約の内容に適合した履行が行われると認められたため落札。南工区は関東建設興業が落札した<ref name="JSCNyusatsu" />。(北工区の予定価格2,022,201,000円に対し落札金額1,672,920,000円、南工区の予定価格1,739,566,000円に対し落札金額1,505,520,000円)
 
当初2014年7月から始まる予定だった解体工事は、日本スポーツ振興センター(JSC)による一連の不手際により2015年1月初旬(北工区)、2月下旬(南工区)と工事開始が大幅に遅れることとなった<ref>{{Cite web |date=2015-01-07 |url=http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20150107-1418683.html |title=国立競技場、2月下旬から解体工事開始 |publisher=日刊スポーツ新聞社 |accessdate=2015-07-22}}</ref> が、契約工期通りに無事完了した。
 
なお、解体工事で発生する有価物(スクラップ材)について1回目・2回目の入札では特に制限されず、施工業者が自由に処分できるとの条件であったが、3回目の入札時には有価物は別途売り払うこととされ、2015年2月の入札により、フジムラが247,367,000円で落札した(予定価格217,417,000円)。 この「発生材売払」は「単価契約」とされ、各金属毎の単価を発生前(スタンドとりこわし前)に入札する異例ずくめのものであった。
 
== 脚注 ==
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