「金未来杯」の版間の差分

内容の変更
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
(内容の変更)
 
== 概要 ==
毎年夏ごろ、[[週刊少年ジャンプ編集部|編集部]]によってノミネートされた新人[[漫画家]]の読切漫画4 - 7作品を毎号『週刊少年ジャンプ』に掲載する。読者アンケートで最も優秀な結果を獲得したノミネート作品には「金未来杯」が贈られる。20152020年現在で1014回行われている。
 
2019年現在、2016年度までの金未来杯受賞作家は全て連載を獲得している。今までに『[[ぬらりひょんの孫]]』([[椎橋寛]])・『[[べるぜバブ]]』([[田村隆平]])といったヒット作を輩出した。受賞作以外でも比較的高評価を獲得した作品は連載に昇格することがあるが、3年強続いた『[[ムヒョとロージーの魔法律相談事務所]]』([[西義之]])を除き、いずれも半年以内の短期[[打ち切り]]に終わっている。これまでのノミネート作品で最も長期連載となっているのは『べるぜバブ』の5年である。また、上記以外の主なノミネート作家として[[大石浩二]]・[[田畠裕基]]・[[吾峠呼世晴]]・[[芥見下々]]らが挙げられる。優勝作品が必ずしも連載されるとは限らず、第10回優勝作家の[[権平ひつじ]]は何度も連載会議で落とされた(連載を却下された)と語っている。
! colspan="5" style="text-align:center"|第13回 / [[2018年]]
|-style="background:#fdd"
| 1 || 39号 || '''[[仄見える少年]]''' || 原作:[[後藤冬吾]]<br>漫画:[[松浦健人]] || 2020年39号より - 2021年18号連載。<br>なお、作画担当の松浦は本作連載以前、2019年に別作品『[[トーキョー忍スクワッド]]』で連載デビュー
|-
| 2 || 40号 || 血液ヌル || 天願真太郎 ||