「村田顕弘」の版間の差分

(所属を追加)
 
第4回[[朝日杯将棋オープン戦]](2010年 - 2011年)で予選突破。本戦1回戦で[[久保利明]]を破る。また、第59期(2011年度)[[王座戦 (将棋)|王座戦]]で本戦進出(ベスト16)。
 
五段昇段は2012年3月6日付け。[[第70期順位戦|第70期C級2組順位戦]]10回戦(最終局)の[[阪口悟]]五段との対局に勝利して四段昇段後公式戦で通算100勝に到達したことに伴うもの。
 
[[第73期順位戦|第73期(2014年度)C)]]C級2組順位戦では、最終戦前の時点で[[中村亮介]]、[[岡崎洋 (棋士)|岡崎洋]]に次ぎ5位につけていたが、最終戦で中村との直接対決を制し、岡崎も敗れたため、3位となりC級1組へ昇級。
 
2017年11月7日、棋聖戦の1次予選で[[今泉健司]]に勝利し、昇段の「勝ち星規定」を満たし六段に昇段<ref>「村田五段(魚津出身)六段に プロ将棋120勝目」(北日本新聞)2017.11.8</ref>。