「変電所」の版間の差分

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古くは[[水銀整流器]]を用いて交直変換を行っていたが、技術の進歩により[[サイリスタ]]式の変換装置が主流となっている。この交直変換設備に付随して、変換装置の特性に合わせた変圧器、直流の遮断が可能な直流遮断器、直流波形のリプル分を取り除く直流リアクトル、交流波形の[[高調波]]を取り除く高調波フィルタ、交直変換装置を通すことによって遅れ力率が発生することに対処する調相設備などが設けられる<ref name = "equipment_pp173-177">『電力流通設備』pp.173-177</ref>。
 
日本には、交直変換所として[[北海道・本州間連系設備|上北変換所・函館変換所]](各600,000kW)・[[紀伊水道直流連系設備|紀北変換所・阿南変換所]](各1,400,000kW)・[[南福光連系所]](600,000kW)・[[飛騨信濃周波数変換設備]](900,000kW)、周波数変換所として[[佐久間周波数変換所]](300,000kW)・[[新信濃変電所]](600,000kW)・[[東清水変電所]](100,000kW)がある。
 
=== 鉄道変電所 ===