「京成トランジットバス」の版間の差分

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===行徳線===
*行徳01: 富浜 - ヴェレーナシティ行徳(一部)- 宝二丁目 - 行徳駅(朝のみ)
*行徳02: [[妙典駅]] - ヴェレーナシティ行徳(一部)- 宝二丁目 - 行徳駅(10時以降)
*行徳03: 富浜 - 行徳中央公園入口 - 第七中学校 - 行徳駅 - 千鳥町 - 市川塩浜
*行徳04: 行徳駅 → 行徳中央病院 → 幸一丁目
*塩浜01: 富浜 - ヴェレーナシティ行徳(一部)- 宝二丁目 - 市川塩浜駅(朝のみ)
*塩浜02: 妙典駅 - ヴェレーナシティ行徳(一部)- 宝二丁目 - 市川塩浜駅(10時以降)
*塩浜03: 行徳駅 - 新浜小学校 - 行徳中央病院 - 市川塩浜駅
*妙典01: 妙典駅 → ヴェレーナシティ行徳 → 妙典駅(10時以降)
*妙典02: 妙典駅 → ヴェレーナシティ行徳 → 行徳総合病院
*妙典05: 妙典駅 - 原木中山駅入口 - 本八幡駅南口
*富浜01: 富浜 → ヴェレーナシティ行徳 → 富浜(朝のみ)
*富浜02: ヴェレーナシティ行徳 → 行徳総合病院 → 富浜
**[[2014年]][[3月20日]]: 妙典01・02系統、富浜01・02系統(妙典駅・富浜 - ヴェレーナシティ行徳)路線開設。
**[[2019年]][[3月16日]]: 行徳04系統(行徳駅 → 幸一丁目)新設。
**[[2021年]][[5月16日]](予定): 妙典01・02系統、富浜01・02系統廃止。妙典05系統新設。行徳01・02系統、塩浜01・02系統の一部便がヴェレーナシティ行徳経由に変更。塩浜01・02・03系統が10時以降、塩浜車庫に停車。行徳03系統の一部便が市川塩浜駅まで延伸。
 
主に行徳地区南部を走行する路線である。市川塩浜駅発着路線は出入庫を兼ねている。この路線の特徴としては、朝ラッシュ時(行徳01と塩浜01の運行時間帯)とそれ以外の時間帯によって乗車方法が異なることである。朝ラッシュ時は前乗り後降りで運賃は前払い(申告制)を、それ以外の時間帯は後乗り前降りの整理券方式を採用している。これは朝ラッシュ時の乗降時間の短縮のためである。(このため各ターミナル駅では前後両方の扉が開くという放送が入る。)なお、前乗り時間帯は車両の前面に「前乗り」と書かれた黄色いボードが置かれ行先表示LEDにも「前払い」と表示される。
**[[2020年]][[3月10日]]〜[[3月15日]]:[[行徳橋]]架け替え工事による通行止めに伴い、大和田兜橋・一本松・稲荷木・行徳橋北詰区間を運転を取りやめ、[[千葉県道283号若宮西船市川線|産業道路]]・[[京葉市川インターチェンジ|京葉市川IC]]へと迂回する運行を行った。<ref>{{Cite web|url=https://www.transitbus.co.jp/web/info/post_32.html|title=行徳橋架け替え工事に伴う、迂回運行(二俣01系統)について|date=2020-02-28|accessdate=2020-05-17|publisher=京成トランジットバス}}</ref>
**2020年[[3月16日]]:行徳橋架け替え工事で用いた迂回経路へ正式に変更された。これにより、大和田兜橋・一本松・稲荷木・行徳橋北詰区間の運行を終了し(浦安01・03・04系統は引き続き経由する)、新規区間に「'''稲荷木保育園入口(とうかぎほいくえんいりぐち)'''」バス停を新設した<ref name="2020-03ダイヤ改正" />。
**[[2021年]][[5月16日]](予定): 妙典05系系統新設に伴い、原木中山駅〜二俣新町駅入口間が減便。
 
この線は、もともと船橋と行徳地区・今井を結ぶ路線であった。その後、本八幡駅 - 西船橋駅になり、二俣団地ができたときに、本八幡駅 - 二俣団地に変更になり、[[京葉線]]開通で二俣新町駅に至った。ただし、終点の二俣新町駅入口停留所はJRの駅から大変離れている。バスが[[国道357号]]を横切ることができず、地下道による徒歩連絡となっているためである。行徳橋北詰 - 原木東口の道路の幅員が大変狭いことが路線の特徴である。1963年から約10年間にわたり、支線的存在である高谷線が、本八幡駅 - 埋立3号地 - 三菱石油前間に数往復程度運行されていた。