「平田輝」の版間の差分

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また、[[作曲家]]としても[[大沢樹生]]、[[佐竹雅昭]]、[[ヤナギヤクインテット]]にも楽曲を提供、[[オロナミンC]]のCMソング『元気な背番号』を作曲した他、自ら歌う歌も京セラホテルなどの企業のイメージソングとして使用された実績があり、テレビ、ラジオの番組や舞台の音楽も手掛けている。
 
[[1999年]]に奄美出身の[[ドラマー]][[武田まゆみ]]と結成したユニット「[[ネリヤ★カナヤ]]」では、[[奄美群島|奄美]][[島唄|シマ唄]]の「[[行きゅんにゃ加那|いきゅんにゃ加那]]」、「[[よいすら節|yoisura]]」、「千鳥浜」<ref>正しくは「浜千鳥(はまちどぅり)」を歌った[[島唄|シマ唄]]であるが、「千鳥  浜千鳥よ」という歌詞の[[異分析]]で誤解されて広がった。</ref>などを[[ギター]]や[[ジャンベ]]を使ったポピュラーアレンジで歌い、独特の世界感を表現するとともに、地元の若者にもシマ唄の魅力を再発見させるきっかけともなったが、2012年7月をもってユニットとしての活動を休止した。
 
また、[[2003年]]から8年間は本名の平田明名義でソロでも活動したが、[[2011年]]のCD『親愛なる者たちへ』作成を機に再度平田輝に戻した。
 
現在は会社勤めをしながら、ライブ活動やCD制作を行う他、50歳となった[[2014年]][[8月21日]]からは人生の第二章と称して、[[あまみエフエム]]で『[[平田輝のガンガンレディオ!]]』(毎週木曜日16時、再放送22時)のパーソナリティーを担当。自らが影響を受けたアーティストの紹介、趣味の[[映画]]鑑賞、読書(主に[[小説]]、[[コミック]])、[[奄美大島]]に関する話題などを語っている。また、2019年7月より[[東京都]][[江東区]]の[[レインボータウンエフエム放送|レインボータウンFM]]『新・奄美へシンクロせよ』第一日曜日のパーソナリティーを担当。(15:30-16:00)
 
なお、[[奄美大島]]で実力派高校生[[島唄|シマ唄]]ユニットとして話題となり、[[2015年]]から東京で活動した「[[ひめまり]]」([[住姫乃]]&[[平田まりな]]、共に[[奄美民謡大賞]]受賞者)の平田まりな([[あゆたーり]]メンバー)や[[奄美黒糖焼酎]][[杜氏]]兼[[シンガーソングライター]]の[[西平せれな]]は[[姪]]、「グラマラス・プログレ・シティポップ・バンド」[[クウチュウ戦|Coochewsen]]([[クウチュウ戦]])の[[ベーシスト]]ニシヒラユミコ(西平由美子、西平匠杜)、[[無敵キャンディ]]や[[猫道場]]の[[ギタリスト]]西平風雅は[[甥]]であり、彼等に音楽に興味を持たせるなど、ミュージシャンとして多大な影響を与えた。
 
== 略歴 ==