「カラオケ大賞 (千葉テレビ放送)」の版間の差分

 
=== グランドチャンピオン大会 ===
毎年の成績優秀者(選抜方法は年により変わり、詳細は前述を参照)が集結し、グランドチャンピオン(2014年 - 2018年は、グランドシニアチャンピオンを含む)を争う回を実施した
 
年1回ないしは2回行われ。2011年までは、収録は第1週か第2週、放送は第3週・第4週(場合により、第4週・第5週の時期もある)で行われ、それぞれ30分拡大の90分で放送していた。2012年から2014年は放送を3週に分けて通常通りの1時間枠で収めることになった。2015年は再度30分拡大の90分で、2週に分けて放送するした
 
第1回から第42回までは県内の市民会館(主に[[市原市]]・[[東金市]]。[[千葉市]]は行われず)で公開収録したが、第43回(2005年6月)から第61回(2016年12月)までは視聴者などの要望によりチバテレ本社内のスタジオで収録された。毎回およそ30人前後<ref group="注">2015年以降は選抜大会勝者:原則24人、グランドシニア枠:原則5人以下、190点以上:極稀ないし該当者なしの場合あり、これらを足すと合計30人前後となる。</ref>の参加となり、それぞれの応援団も参加した。そのためにスタジオには参加者・応援団が入りきらないので、出番直前直後以外の一部参加者と応援団はチバテレ本社ロビー<ref group="注">2011年4月以降、朝の情報番組(現在は『[[シャキット!ちば朝ライブ モーニングこんぱす]]』)でオープンスタジオとして使われている部分も含むが、セット自体は[[衝立]]で隠されていた。</ref>にパイプ椅子を置いて、そこに待機していた。各賞発表も同様であるため、中にはグランドチャンピオンに選ばれた人がロビーでその一報を聞くこともあった。
 
第62回からは再び県内のホールでの公開収録に戻った。
 
審査員はレギュラー審査員1人、ゲスト審査員1人に加え、会場となった市の市長、チバテレビなどの代表などが8人集まっていた。第43回大会以降は審査委員長1人、レギュラー審査員1人、ゲスト審査員1人、地商グループから代表1人の合計4人になった。第60回以降はレギュラー審査員を設けなくなったため、審査委員長1人、ゲスト審査員1人、チバテレの代表取締役社長、地商グループの代表取締役の4名で構成され。なお、地商グループ企業の1つである地商総業(2021年からは「地商」名義でクレジット)が番組企画としてスタッフロールに表示されており、番組スポンサーも大方は地商グループの関連企業または協力店である。
 
各賞賞状・トロフィーのプレゼンターは、上位は審査員やゲスト歌手が行ったが、他の賞については地商グループ各社の幹部や協力店・協賛各社の代表が務め(最後のグランドチャンピオン大会となった2020年は、新型コロナウイルスの影響で、優勝を除いた全ての賞についてアシスタントの飯田がプレゼンターを務めた)。
 
このグランドチャンピオン大会は、2020年12月に放送の第65回を以って終了し、2021年からはグランプリトーナメントに変更される。