「Microsoft Windows Millennium Edition」の版間の差分

導入文を修正、米国でのRTMリリース日と発売日を追加
m (Mcxqq256 (会話) による版を LaMagiaaa による版へ巻き戻し)
タグ: 巻き戻し
(導入文を修正、米国でのRTMリリース日と発売日を追加)
[[2006年]][[7月11日]]延長サポート終了(米国日時)
}}
'''Windows Millennium Edition'''(ウィンドウズ ミレニアム エディション)または'''Windows Me'''(ウィンドウズ エムイー<ref>{{Cite web|title=Insider's Computer Dictionary:Windows Me とは? - @IT|url=https://www.atmarkit.co.jp/icd/root/67/26125567.html|website=www.atmarkit.co.jp|accessdate=2021-04-22|publisher=[[ITmedia]]|date=2003-06-06}}</ref>、ウィンドウズ ミー<ref>{{cite web|title=Microsoft Windows Me - よく寄せられる質問(FAQ)|publisher=マイクロソフト|url=http://www.microsoft.com/japan/me/faq/default.asp|accessdate=2021-04-21|archiveurl=https://web.archive.org/web/20030201092702/http://www.microsoft.com/japan/me/faq/default.asp|archivedate=2003-02-01|work=Windows Meってなんて読むの?}}</ref><ref>{{Cite web|title=Insider's Eye:新しくて古い「過渡的な」OS、Windows Meが登場 - @IT|url=https://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/insiderseye/20000829windowsme/20000829windowsme.html|website=www.atmarkit.co.jp|accessdate=2021-04-22}}</ref>)は[[マイクロソフト]]が[[2000年]]に発売した、[[パーソナルコンピュータ]]用の[[オペレーティングシステム]]である。2000年6月19日(米国東部標準時)に製造工程向けリリース (RTM) が発表され<ref>{{Cite web|title=Microsoft Windows Millennium Edition Released to Manufacturing|url=https://news.microsoft.com/2000/06/19/microsoft-windows-millennium-edition-released-to-manufacturing/|website=Stories|publisher=マイクロソフト|date=2000-06-19|accessdate=2021-04-22|language=en-US}}</ref>、2000年9月14日に発売された<ref>{{Cite web|title=Microsoft Announces Immediate Availability Of Windows Millennium Edition (Windows Me)|url=https://news.microsoft.com/2000/09/14/microsoft-announces-immediate-availability-of-windows-millennium-edition-windows-me/|website=Stories|publisher=マイクロソフト|date=2000-09-14|accessdate=2021-04-22|language=en-US}}</ref>。日本では2000年9月23日(日本時間)に日本語版が発売された<ref name="gr" />。
'''Windows Millennium Edition'''(''{{lang|en|Windows Me}}''、ウィンドウズ ミレニアム エディション(ウィンドウズ ミー))は[[マイクロソフト]]が[[2000年]]に発売した、[[パーソナルコンピュータ]]用の[[オペレーティングシステム]]である。日本語版は2000年9月23日に発売された<ref name="gr" />。
 
開発当初の[[コードネーム]]は「[[ジョージア州|Georgia(ジョージア)]]」であったが{{要出典|date=2021年4月}}、その後、急遽「[[ミレニアム|Millennium]]」に変更された。Meは、「エムイー」と読むのが主流だが、マイクロソフトによる公式の読み方と愛称は「'''ミー'''」である<ref>{{cite web | title=Windows Meってなんて読むの? | publisher=マイクロソフト | url=https://web.archive.org/web/20030201092702/http://www.microsoft.com/japan/me/faq/default.asp |accessdate=2003年2月1日 }}</ref>
 
== 概要 ==
Windows 9x系は [[Windows NT系]]への統合が計画されていたものの、 [[Microsoft Windows 2000|Windows 2000]] がまだ一般ユーザ向きではないとの判断から、急遽[[Microsoft Windows 98|Windows 98 Second Edition(セカンド エディション/SE)]]の次版としてWindows Meがリリースされた。そのため「Windows 98 Third Edition(サード エディション/TE)」と呼ばれることもある<ref name="ITmedia_20000531">{{Cite web|author=小川誉久|date=2000-05-31|url=http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/insiderseye/20000529windowsme/20000529windowsme001.html|title=Insider's Eye ― Windows Meの全貌|work=@IT ― Windows Server Insider|accessdate=2008-12-15}}</ref>。
ちなみに名称の件においては、しばしば '''Windows 98 の後継は、2000ではなくMe'''と、それまでの9x系で用いられてきた数字による名称から、当OSが「Me」という数字ではないものに変わった事と、Windows NT 5.0 の名称に「2000」が使われたことによる混乱を避けるべく、強調されていた{{要出典|date=2021年4月}}
 
見た目が一新され、[[マルチメディア]]機能を全面に押し出された仕様になっており、[[USBメモリ]]のような[[ユニバーサル・シリアル・バス|USB]]記憶デバイスや[[チップセット]]の[[デバイスドライバ|ドライバ]]が充実しているため、 Windows 98 のように別途ドライバの[[インストール]]の必要がない簡便さが特徴である。起動ディスクが1枚に集約された上、98にあったFDISKのバグ<ref>[http://www.itmedia.co.jp/help/tips/windows/w0619.html Windows98で大容量ハードディスクを使いたい](ITmedia エンタープライズ)</ref>も解消されていることから、起動ディスクについての評価が高い。