「トレマーズ (映画)」の版間の差分

サウンドトラックは2000年に発売された。アルバムには映画で使用された9曲が収録されている<ref name=intrada/>。アルバムはプロモーションの一環として限定版CDが発売されている<ref name=intrada/><ref>{{cite web|url=https://stampede-entertainment.com/wrmkllr/soundtrack.html|title=TREMORS soundtrack|publisher=''stampede-entertainment.com''|accessdate=October 26, 2014}}</ref>。作曲はアーネスト・トローストが手掛けたが、スタジオは彼の曲が「あまりにも馬鹿馬鹿し過ぎる」という理由で却下し、新たに{{仮リンク|ロバート・フォーク|en|Robert Folk}}を起用して「よりシリアスでアクション風味」な曲を完成させた<ref>{{Cite web|url=http://stampede-entertainment.com/site/fan-extras/tremors-faq/?include_category=tremors|title=Tremors FAQ |publisher=Stampede Entertainment|accessdate=2021-03-01}}</ref>。しかし、音楽監督としてはクレジットされず、トローストがクレジットされている。
 
当初は1989年11月公開予定だったが、[[アメリカ映画協会 (業界団体)|アメリカ映画協会]]が劇中で使用される単語を理由に「R」認証したため、スタジオは公開直前に商業展開の幅を広げるために問題視された単語や台詞をカット、またはソフトな台詞に変更した(例:20回以上発せられた「fuck」を1箇所を残してカット、「Can you fly, you sucker?」「We killed that motherhumper」などマイルドな台詞を変更に差し替え)<ref name="stampede-entertainment.com">{{cite web|url=http://stampede-entertainment.com/site/fan-extras/tremors-faq/|title=Tremors FAQ |publisher=Stampede Entertainment|accessdate=2021-03-01}}</ref>。この編集作業のため公開が延期され、1990年1月に「PG-13」で公開された。ウィルソンとマドックは後年、『トレマーズ』を大人向けから家族層向けに変更した決定に「満足している」とコメントしている<ref name="stampede-entertainment.com"/>。
 
== リリース ==