「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の版間の差分

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* 第9章 罰則(101 - 108条)
*附則
== 住宅性能表示制度 ==
'''住宅性能表示制度'''(じゅうたくせいのうひょうじせいど)は、住宅流通の円滑化・合理化を図るために、住宅性能を表示する制度である。品確法に基づき、2000年10月に本格的に運用が開始された。住宅の性能を評価し表示するための基準や手続きが定められる<ref name=":0">{{Cite web|url=https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/hinkaku/081001pamphlet-new-guide.pdf|title=新築住宅の住宅性能表示制度ガイド|accessdate=2021年4月17日|publisher=[[国土交通省]]}}</ref>。日本住宅性能表示基準における性能表示事項は、次のような10の分野(およびその下位事項)から成り立っている<ref name=":0" />。
 
# 構造の安定に関すること
## [[耐震等級]] (構造躯体の倒壊等防止)
## 耐震等級 (構造躯体の損傷防止)
## その他 (地震に対する構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)
## [[耐風等級]] (構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)
## [[耐積雪等級]] (構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止)
## 地盤又は杭の許容支持力等及びその設定方法
## 基礎の構造方法及び形式等
# 火災時の安全に関すること
## 感知警報装置設置等級 (自住戸火災時)
## 感知警報装置設置等級 (他住戸等火災時)
## 避難安全対策 (他住戸等火災時・共用廊下)
## 脱出対策 (火災時)
## [[耐火等級]] (延焼のおそれのある開口部)
## 耐火等級 (延焼のおそれのある開口部以外の部分)
## 耐火等級 (界壁及び界床)
# 劣化の軽減に関すること
## 劣化対策等級 (構造躯体等)
# 維持管理・更新への配慮に関すること
## 維持管理対策等級 (専用配管)
## 維持管理対策等級 (共用配管)
## 更新対策 (共用排水管)
## 更新対策 (住戸専用部)
# 温熱環境に関すること
## 省エネルギー対策等級
# 空気環境に関すること
## ホルムアルデヒド対策(内装及び天井裏等)
## 換気対策
## 室内空気中の化学物質の濃度等
# 光・視環境に関すること
## 単純開口率
## 方位別開口比
# 音環境に関すること
## 重量床衝撃音対策
## 軽量床衝撃音対策
## 透過損失等級 (界壁)
## 透過損失等級 (外壁開口部)
# 高齢者等への配慮に関すること
## 高齢者等配慮対策等級 (専用部分)
## 高齢者等配慮対策等級 (共用部分)
# 防犯に関すること
## 開口部の侵入防止対策
==脚注==
{{reflist}}
{{DEFAULTSORT:しゆうたくのひんしつかくほのそくしんとうにかんするほうりつ}}
[[Category:日本の法律]]