「トム・クルーズ」の版間の差分

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== 人物 ==
幼い頃から[[学習障害]](LD、[[失読症]](Dyslexia:[[ディスレクシア]]、具体的にはbとdが区別出来できなかった)つまり書かれた文字を読む上での障害を持ち、自身、障害者にかかわる映画(『[[レインマン]]』)や、この障害の理解を推奨するための映画(『[[デイズ・オブ・サンダー]]』)も製作主演している。また、[[新宗教]]である[[サイエントロジー]]の活動(「勉強の技術」の実践)によりこの学習障害を克服したと語っている。この経験から学習障害児への支援活動にも取り組んでいる。2003年8月に、『[[ラスト サムライ]]』の宣伝のために来日した際、首相官邸の[[小泉純一郎]]首相を表敬訪問、日本の若者たちにと『学び方がわかる本』(ニュー・エラ・パブリケーションズ・ジャパン(株)発行、ISBN 4-931223-22-2)を首相に手渡した。2009年1月、スペインの雑誌『XLセマナル』の中で、「誰も解決策をくれなかったけれど、大人になって、サイエントロジーの教育本を読んだことで完ぺきに読解が出来できるようになった」と語った。
 
また、[[注意欠陥・多動性障害]] (ADHD) の治療薬の[[メチルフェニデート|リタリン]]の使用に米国社会が依存していることを厳しく非難している。トム自身も1970年に投薬治療を勧められたが、母親がこれを断った。のちこれを飲んでいたら今の自分はないだろうと語っている(1970年当時はまだ正式にADHDという概念はなかった)。
 
[[ニューヨーク・ヤンキース]]ファンである。ちなみにトムが父親役を演じた『[[宇宙戦争 (2005年の映画)|宇宙戦争]]』では、親はヤンキースのファン、息子はライバルチームの[[ボストン・レッドソックス]]のファンという設定だった。
 
=== 資産 ===
[[2007年]]5月、当時の妻のケイティ・ホームズと、ビバリーヒルズにあるデビット・ベッカム夫妻の豪邸の近くに約43億円の家を購入した。購入した邸宅は7部屋の寝室と9つのバスルーム、プールとテニス・コートがいている<ref>[http://www.cinematoday.jp/page/N0010511 トム・クルーズ夫妻、ベッカム夫妻のご近所に]</ref>。
 
[[2009年]]10月、BANG Media Internationalによると、愛娘スーリの洋服代としてすでに200万ポンド(日本円で約2億8600万円)を使ったという。トムとケイティの2人はスーリが常に最高に可愛かわいく見えるようにしたいと思っており、これまでに[[ジョルジオ・アルマーニ]]、[[ドナテラ・ベルサーチ]]、[[ロベルト・キャバリ]]、[[バーバリー]]などの洋服を着ているところを目撃されている。関係者は「ケイティとトムはスーリちゃんのためにお金を派手に使っている。二人共、とも超有名だからトップファッション・デザイナーたちがスーリちゃんのためだけに服を作ったりするんだ」と語っていた<ref>[http://www.cinematoday.jp/page/N0019959 ケイティ・ホームズ、3歳のスーリちゃんの洋服代に約2億8,600万円]</ref>。
 
[[2011年]]8月、米経済誌『[[フォーブス (雑誌)|フォーブス]]』が2010年の5月から2011年5月1日までに「最も稼いだ俳優」のランキングを発表し、2200万ドルを稼いで9位にランクインし<ref>[http://news.walkerplus.com/2011/0803/3/ ハリウッド男優の所得番付トップ10発表!]</ref>、2012年7月には2011年5月から2012年5月までの同ランキングで7500万ドルを記録し、圧倒的数値で1位に立った<ref>[http://eiga.com/news/20120704/5/ トム・クルーズ、米誌「最も稼いだ俳優ランキング」第1位に]</ref>。
 
=== 自動車・バイク好き ===
派手なアクションのある映画でも、原則として[[スタントマン]]を使わず、自ら[[スタント]]を行ことにこだわりを持っていることで知られる。その為、ため車やバイクの運転技術はセミプロ級の腕前に達している。
 
[[ドリフト走行]]は、2015年に、元レーサーで現在はスタントドライバーとして活動しているポール・ダレンバック (Paul Dallenbach) 氏<ref>[http://driversinc.com/team/paul-dallenbach/ <driversinc.com> Paul Dallenbach]</ref>から教わって<ref>[https://www.instagram.com/p/BoPNMUIHJdo/<https://www.instagram.com> Drivers Inc. Official Instagram]</ref>いる。
 
映画では[[トップガン (映画)|トップガン]]、[[ミッション:インポッシブル]]シリーズなどで華麗な運転を見せており、彼のトレードマークになっているとえる。
 
2010年に[[英国放送協会|BBC]]の自動車番組『[[トップ・ギア]]』にゲスト出演し、有名人が車の運転でタイムを競う人気企画「Star in a Reasonably Priced Car(有名人レース)」で番組通算のトップタイム、1分44秒2(第15シーズン終了時点)を記録した<ref>[[キア・シード]]で13人、挑戦した中でのトップタイムである(当時)。第16シーズンのエピソード1で、イギリス人[[コメディアン]]の{{仮リンク|ジョン・ビショップ|en|John Bishop (comedian)}}が2秒半上回り、記録は更新された([[:en:Top Gear (series 16)]]参照)。</ref>。このチャレンジの最中、路肩を可能な限りショートカットしようとした結果、図らずも片輪走行をすることになった。
 
2011年8月15日には[[レッドブル・レーシング]]の招きに応じ、[[カリフォルニア州]]の[[ウィロースプリングス・レースウェイ]]において本物のF1マシンをドライブした。[[デビッド・クルサード]]のコーチ付きとはいえ、素人ならただドライブするだけでも困難なF1マシンに乗り、最終的には最高速でクルサードの4マイル落ちとなる181mph(約290km/h)を記録した<ref>[http://www.redbullracing.com/cs/Satellite/en_INT/Article/tom-cruise-red-bull-f1-021243071803754 Tom Cruise Jumps Into an F1 Car] {{webarchive|url=https://web.archive.org/web/20111001195649/http://www.redbullracing.com/cs/Satellite/en_INT/Article/tom-cruise-red-bull-f1-021243071803754 |date=2011年10月1日 }} - レッドブル・レーシング 2011年8月23日</ref>。
 
== エピソード ==