「ドラゴン桜 (テレビドラマ)」の版間の差分

| 制作局 = '''第1シリーズ'''<br />[[メディアミックス・ジャパン]]<br />[[TBSテレビ]]<br />'''第2シリーズ'''<br />[[TBSテレビ]]
| 企画 =
| チーフ・プロデューサー = '''第2シリーズ'''<br />[[伊與田英徳]]
| 監督 =
| 演出 = '''第1シリーズ'''<br />[[塚本連平]](MMJ)<br />[[唐木希浩]]([[5年D組]])<br />[[小松隆志 (映画監督)|小松隆志]](MMJ)<br />'''第2シリーズ'''<br />[[福澤克雄]]<br />[[石井康晴]]<br />[[青山貴洋]]
| 原作 = [[三田紀房]]<br />'''第1シリーズ'''<br />『[[ドラゴン桜]]』<br />'''第2シリーズ'''<br />『[[ドラゴン桜|ドラゴン桜2]]』
| 脚本 = '''第1シリーズ'''<br />[[秦建日子]]<br />'''第2シリーズ'''<br />[[オークラ]]<br />[[李正美]]<br />[[小山正太]]
| プロデューサー = '''第1シリーズ'''<br />[[遠田孝一]]<br />[[清水真由美]](MMJ)<br />'''第2シリーズ'''<br />[[飯田和孝]]<br />[[黎景怡]]
| 出演者 = [[阿部寛]] <br />[[長澤まさみ]]
| 音楽 ='''第1シリーズ'''<br />[[仲西匡]]<br />'''第2シリーズ'''<br />[[木村秀彬]]
| 国・地域 = {{JPN}}
| 言語 = [[日本語]]
| 外部リンク2 = https://www.tbs.co.jp/dragonzakura/
| 外部リンク名2 = 公式サイト
| 特記事項 = '''第1シリーズ'''<br />最終は15分拡大(22:00 - 23:09)。<hr/>'''第2シリーズ'''<br />初回は25分拡大(21:00 - 22:19)。<br />第2話は15分拡大予定(21:00 - 22:09)。
}}
『'''ドラゴン桜'''』(ドラゴンざくら)は、[[メディアミックス・ジャパン]](MMJ)・[[TBSテレビ]]制作により[[ジャパン・ニュース・ネットワークTBSテレビ|TBS]]「[[金曜ドラマ (TBS)|金曜ドラマ]]」枠で[[2005年]][[7月8日]]から[[9月16日]]まで毎週金曜日22:00 - 22:54<ref group="注">最終話は15拡大(22:00 - 23:09)。</ref>に放送された日本の[[テレビドラマ]]。[[三田紀房]]の[[漫画]]作品『[[ドラゴン桜]]』を原作に、元[[暴走族]]の貧乏[[弁護士]]が平均[[偏差値]]36の[[高校生]]を[[東京大学]]に現役合格させるまでを描いた作品。[[阿部寛]]主演。
 
[[2021年]][[4月25日]]<ref>{{Cite news|url=https://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/202103260003055_m.html|title=ドラゴン桜4・25初回 人気作家オークラ氏ら脚本|newspaper=[[日刊スポーツ]]|publisher=日刊スポーツ新聞社|date=2021-03-27|accessdate=2021-03-27}}</ref>{{Efn2|当初は[[2020年]]7月期に放送される予定になっていたが<ref>{{Cite news|url=https://www.cinematoday.jp/news/N0114611|title=「ドラゴン桜」続編15年ぶり放送 伝説の弁護士・桜木が10年後の龍山高校で東大合格に導く|newspaper=シネマトゥデイ|date=2020-03-10|accessdate=2020-03-12}}</ref>、[[新型コロナウイルス感染症 (2019年)|新型コロナウイルス]]の影響で<ref>{{Cite news|url= https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/06/05/kiji/20200604s00041000519000c.html |title= W受験ドラマ来年に延期 コロナで4月期作品の放送ずれ込み 「密」になる教室撮影、夏休み収録も困難 |newspaper= Sponichi Annex |publisher= スポーツニッポン新聞社 |date= 2020-06-05 |accessdate= 2020-06-05 }}</ref>、6月18日に延期が発表されていた<ref>{{Cite press release|url=https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=9502|title=日曜劇場『ドラゴン桜2』(仮)新型コロナウイルス感染拡大の影響で放送延期が決定|work=TBSホット情報|agency=TBSテレビ|date=2020-6-19|accessdate=2020-6-22}}</ref><ref>{{Cite news|title=TBS系「ドラゴン桜2」放送延期決定 阿部寛、受験生に“誓いとエール”|newspaper=サンケイスポーツ|date=2020-06-19|url=https://www.sanspo.com/geino/news/20200619/geo20061905020008-n1.html|agency=産経デジタル|accessdate=2020-06-22}}</ref>。}}から、前作の15年後を描いた続編『'''ドラゴン桜'''』が「[[日曜劇場]]」枠で放送開始。第1シリーズで主要人物を演じた阿部寛と長澤まさみが同じ役で引き続き出演する<ref>{{Cite web|url=https://www.oricon.co.jp/news/2184089/amp/|title=阿部寛主演『ドラゴン桜』続編、4月から放送 コロナ禍で昨夏から延期|website=ORICON NEWS|date=2021-02-10|accessdate=2021-02-10}}</ref>。また、TBSとMMJの共同製作だった第1シリーズと違い、第2シリーズはTBSの単独製作となる。漫画版の続編『ドラゴン桜2』が原作だが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開が予定されている<ref>{{Cite web|url=https://www.oricon.co.jp/news/2184089/amp/|title=阿部寛主演『ドラゴン桜』続編、4月から放送 コロナ禍で昨夏から延期|website=ORICON NEWS|date=2021-02-10|accessdate=2021-02-10}}</ref>。第2シリーズのキャッチコピーは「'''時代に負けるな 今こそ、動け!'''」
 
2010年には『'''ドラゴン桜〈韓国版〉'''』(原題:『'''공부의 신'''』〈コンブエ・シン〉)として[[大韓民国|韓国]][[韓国放送公社|KBS]]により[[リメイク]]された。{{Main|ドラゴン桜〈韓国版〉}}
 
== スタッフ ==
=== 第1シリーズ ===
* 原作 - 三田紀房『ドラゴン桜』([[講談社]]刊「[[モーニング (漫画雑誌)|モーニング]]」連載)
* 脚本 - [[秦建日子]]
* 製作:[[メディアミックス・ジャパン|MMJ]]、[[TBSテレビ|TBS]]
 
=== 第2シリーズ ===
* 原作 - 三田紀房『ドラゴン桜2』(講談社刊「モーニング」連載)
* 脚本:[[オークラ]]、[[李正美]]、[[小山正太]]
!colspan="5"|平均視聴率 16.4%(視聴率は[[関東地方|関東地区]]・[[ビデオリサーチ]]社調べ)
|}
* 最終回は22時 - 23時9分の15分拡大放送。
* 最終回で視聴率が金曜ドラマ枠では2000年代に入って初めて20%を超えた。
;==== 関連番組 ====
* 特別編『「ドラゴン桜」東大受験マル秘テクニック総伝授SP』2005年[[10月14日]] 22:00 - 22:54
;==== 海外放送 ====
* [[テレビジャパン]]([[日本放送協会|NHK]][[国際放送]]。[[アメリカ合衆国]]、[[カナダ]]など):[[2007年]][[1月12日]]から[[3月23日]] 毎週金曜日23:17 - ([[東部標準時|アメリカ東部標準時]]) 20:17 - ([[太平洋標準時]]) 18:17 - ([[ハワイ州]])
** 再放送は[[4月8日]]から[[6月17日]] 毎週日曜日東部17:00 - 西部14:00 - ハワイ11:00 - 番組中は[[コマーシャルメッセージ|CM]]なし(前後はあり)
 
=== 第2シリーズ ===
! colspan="6" |<!-- 平均視聴率 % -->(視聴率は[[ビデオリサーチ]]調べ、[[関東地方|関東地区]]・世帯・リアルタイム)
|}
*第1話は25分拡大(21:0021時 - 22:19)時19分の25分拡大放送。直前番組『[[バナナマンのせっかくグルメ!!]]』2時間半SP(18:30 - 21:00)時)との接続はステブレレス。
*第2話は21時 - 22時9分の15分拡大放送の予定(21:00 - 22:09)
 
== 関連商品 ==
 
== 原作との比較 ==
;* 第1シリーズ
** 龍山高校の偏差値は36で大学進学率2%などといった数字の設定が加えられている個所がある。
** 特進クラスの生徒が、奥野一郎・緒方英喜・香坂よしの・小林麻紀を加えた6人に増えている。
** 矢島勇介と水野直美が幼馴染の設定になっている。
;* 第2シリーズ
** 作品の舞台が、原作では龍山高校のままであるのに対し、ドラマでは龍海学園と別の学校になっている。
** 東大専門コースが東大専科という名称になっており、原作では天野と早瀬の2人だけだが、ドラマではクラスの生徒が瀬戸輝・岩崎楓・原健太を加えた7人に増えている。そのうち、小杉麻里と藤井遼は原作では難関大コースに所属しているが、ドラマでは東大専科に入る。
** 原作では初期から登場している高原浩之は今作で初登場。
** 龍野久美子は原作では理事長代行で[[スタンフォード大学]]卒であり理事長の妻であって龍野家の実の娘ではないが、ドラマでは理事長を務めており、龍野家の実の娘で東京大学卒になっている。
** 原作では天野は優秀な弟がいることに劣等感は感じているものの、家族仲は悪くなくむしろ東大受験を応援されているが、ドラマでは天野の弟は偏差値の低い学校に通う兄を疎ましく思い、いつも強気な態度をとるという設定に変更されている{{R|oricon2191489}}。
** 小杉麻里は成績優秀な点は共通しているが、原作では「浪人したくない」という理由で手堅く合格できる大学を志望している一方、ドラマでは就職を希望している。
 
== 韓国版 ==
 
== 外部リンク ==
*[https://web.archive.org/web/20050930204553/ {{Wayback |url=http://www.tbs.co.jp/dragonzakura/ |title=金曜ドラマ「ドラゴン桜」 - TBS] - 2005年9月30日時点の[[インターネットアーカイブ|アーカイブ]]date=20050930204553}}
**[https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d1359/ ドラゴン桜 - TBSチャンネル]
**[https://www.mmj-pro.co.jp/works/drama/dragon ドラゴン桜] - [[メディアミックス・ジャパン|メディアミックス・ジャパン|MMJ]]
{{TBS金曜ドラマ (1989年以降)}}
{{TBS系日曜劇場}}
{{石野真子}}
 
{{デフォルトソート:とらこんさくら}}