「鏡明」の版間の差分

m
m (→‎概要: link)
[[早稲田大学]]卒業後、[[電通]]に勤務。上司に[[小田桐昭]]、同僚に[[関三喜夫]]がいた。[[ジョージ・ルーカス]]を起用した[[パナソニック]]のCMなどで知られ、[[ACC賞]]、[[カンヌ国際広告賞]]、[[アジア太平洋広告祭]]をはじめとする国内外の広告賞を多数受賞。2002年、アジア太平洋広告祭(アドフェスト)でアジア人初の審査委員長、2009年カンヌ国際広告祭では東アジア初の審査委員長を務め、2012年のアドフェストでは、「ロータス・レジェンド」として表彰。2013年第33回東京広告協会 [[白川忍]]賞を受賞。株式会社「ドリル」エグゼクティブ・アドバイザー、[[全日本シーエム放送連盟]]国際委員会委員長などをつとめた。
 
[[1970年]]、『蜃気楼の戦士』([[A・メリット]])で翻訳家としてデビュー。また同年、短編オム[[季刊NW-SF1SF]]』1に発表し、作家としてもデビュー。『[[英雄コナン]]』シリーズ([[ロバート・E・ハワード]])などの[[ヒロイック・ファンタジー]]作品の翻訳を、[[荒俣宏]]と共に行う。他に、1973年に[[紀田順一郎]]、荒俣が創刊した雑誌『[[幻想と怪奇]]』に、[[瀬戸川猛資]]とともに編集同人として参加した。
 
また、岡田英明名義でロック評論、レコードの対訳及び解説([[ザ・クラッシュ]]等)も行う。